会社社会の「しぶとい人」の特徴は? ー 打席に立ち続ける

2026.01.26更新

 

「しぶとい」は粘り強いということです。会社社会のしぶとい人の特徴は、どんな困難に遭っても、自分の仕事を続けようとすることです。打席に立ち続けるのです。

しぶとい人の特徴は?

しかし、打席に立ち続けることは容易ではありません。

 

例えば、上司との関係があります。

会社生活を続けていくと、上司は頻繫に代わります。

上司によって言うことがくるくる変わります。

相性がいい上司もいれば、好きになれない上司もいます。

良い評価をつけてくれる上司もいれば、厳しい評価を付ける上司もいます。

 

そんな上司との関係に左右されず、頑張り続けることは、なかなか難しいのです。

 

 

上司によって言うことが変わる

 

そればかりではありません。

 

会社だって言うことがくるくる変わります。

方針も、期待する人物像さえ変わってしまうこともあるのです。

 

そんな環境変化にもかかわらず、会社社会の「しぶとい人」は現場で生き抜きます。

自分の打席に立ち続けるのです。

 

そう考えると、会社社会の「しぶとい人」は環境適応能力が高いと言えるかもしれません。

 

 

会社の方針さえ変わる

 

こんなことを考えると、「しぶとい」という言葉の本質が見えてきます。

 

「しぶとい」は「生き抜く」といったニュアンスが強く入った言葉なのです。

 

しかし、「しぶとい」は良い意味にも悪い意味にも使われる言葉です。

粘り強いに焦点を当てれば良い意味になり、もっぱら生き抜くことだけに焦点を当てると、悪い意味になることがあります。

 

 

「しぶとい」は、会社社会で「生き抜く」ことについても、ヒントを与えてくれます。

生き抜く主体は、自分だということです。

上司との関係や会社の方針ばかりを気にしても、生き抜くことはできないということです。

 

ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!で触れましたが、会社生活では、主体は誰かを考えることがきわめて大事です。

 

 

最後に、会社社会で打席に立ち続ける人の心に触れてみます。

そこには、組織の為に頑張りたい、少しでも貢献したいという気持ちがあるのではないでしょうか。

会社社会の「しぶとい人」を良い意味で解釈したいと思います。

 

綾小路 亜也

 

 

会社社会の「しぶとい人」は組織の為に頑張りたいと思う

 

 

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