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人は見た目が9割。「ハンコの見た目」にも注意していますか?

2026.03.27更新
人は見た目が9割と言いますが、あなたが押したハンコも、あなたの見た目の一つです。
ところが、多くの人はこのことを見落としています。
ハンコの見た目をよくする方法は、たった一つです。
ちょっと大きめのハンコを使うことです。
小さめのハンコだと、どうしても貧相に見えてしまうからです。
貧相なハンコが押されていると、ハンコを見た方は押した人のイメージをそこで固めてしまいます。
具体的には、12ミリのハンコを使ってください。
12ミリのハンコは、100円ショップやハンコ屋さんのショーケースに入っているハンコより、ワンサイズ大きいハンコです。
これらのショーケースには、10ミリのハンコが入っています。
このサイズのハンコは大量生産のハンコであり、貧相に見えてしまうのです。
10ミリと12ミリ、たった2ミリの差ですが、見た目に大きな差があるのです。
新百合ヶ丘総合研究所作成
12ミリのハンコは、運がよければハンコ屋さんの店頭で買うことができます。
店頭になければ、ハンコ屋さんかハンコのネットショップで機械彫りを頼む必要があります。
印材が木材ならば2000円ちょっとで作れます。
あなたが管理職だったら、13・5ミリの認印も持ってください。
そのハンコで押された印は、いかにも役職者が押した印に見えます。
あなたをさらに上の役職へと導くかもしれません。
しかし、多くの人がこの手間を惜しんでいます。
わずかな手間と金額をかけられるかどうかで、印象で大きな差がついているのです。
人が気づかない「見た目」に気づくことは、人に「差」をつけることであり、人と違った存在になれるということです。
綾小路 亜也
ハンコの見た目は、あなたの見た目 から
大きめの印は、いかにも役職者が押した印に見える
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