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真顔な人は怖い。「真面目に聞く=真顔になること」ではない?

2026.04.10更新
真顔な人が怖く見えるのは、無表情だからです。ところが、私たちは「真面目に聞く=真顔になること」と思い込んできました。
人の話を真面目に聞くことは大事ですが、話す側からすれば、真顔はやはり怖いのです。
何を考えているか、わからないからです。
それは上司も同じです。
上司は表情から反応を読み取ろうとしているからです。
じつは上司は、大勢の人に話すときも、一人ひとりの顔を見ています。
理解を一人ひとりに求めているから、自然に顔が目に入るのです。
そんなとき、真顔の人がいると、自分の話をどう受け取ったか、わかりません。
その顔は、とても怖く見えるのです。
一方、表情を見せる人を見ると、安心します。
自分の話への反応がわかるからです。
しかし無理に表情を作ることはありません。
話に心で反応していけば、必ず表情が生まれるからです。
これが、聞くということです。
『「出世しぐさ」のすすめ』では、集団のなかで話を聞く際、表情を見せる人が上役の目に留まることを、取りあげました。
そんな人は、忘れられない存在になります。
こんな些細なことで差が生じることを、示したかったのです。

じつは、表情を見せることも「しぐさ」です。
「しぐさ」を辞書でひくと、「ある事をするときの態度や表情」とあり、「表情」が入っています。
話し手は、表情を見せながら聞いている人に、必ず目を留めます。
好感を覚え、その人のことを知りたくなります。
こんな話はビジネスマナーの本などには書かれていませんが、人から好かれようと思ったときには、はずせないポイントです。
表情を見せられる人だったゆえに、上役の目に留まり、出世した人は多くいるのです。
綾小路 亜也
集団のなかでも表情を作れると、忘れられない存在になる から

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