サラリーマン社会の「お鉢が回る」の意味は? ー 今、転機が

2022.11.29更新

 

「お鉢が回る」とは、順番が回ってくるということです。

サラリーマン社会では、ポストにつくとき、「自分にもお鉢が回ってきた」と思ったのです。

しかし、今、お鉢が回ってこなくなりました。

どういうことでしょうか?

 

「お鉢が回る」の鉢は飯びつを言います

 

なぜ、出世のお鉢が回ってこなくなったのでしょうか?

 

それは、企業が生き残りをかけ、部署統合や合併などを推進した結果、ポスト数が減ってしまったためです。

 

いままで、私たちは一生懸命頑張っているなら、優秀なら、必ずお鉢が回ってくると信じていました。

気になるのは、お鉢の順番だけでした。

 

しかし、いま、出世はお鉢の順番と考えることは危険です。

お鉢が回ってこないこともあるからです。

 

私たちは、出世を根本的に見直さなければならなくなったのです。

 

出世をめざすなら、このことに気づくか、気づかないかです。

 

ポストの定員数が減ったと考えてもかまいません

 

今、大事なことは、会社はどんな人にお鉢を回したいか、考えてみることです。

 

それは、会社にはポスト数が減ったとはいえ、必ずお鉢を回さなければならない人がいるからです。

ポストへの必然性をもった人です。

 

そんな人がいないと、会社は組織運営上、困ってしまうのです。

 

会社が実際にポストにつけるにあたって、考えることは、そのポストで結果を出せるかということです。

そのポストをつつがなく遂行できるという予測です。

 

そんな必然性を自分は持っていないか、考えることが極めて大事です。

自分を掘り下げていけば、その必然性を見つけることができます。

必然性を見つけたら、その必然性を表現するのです。

 

 

いまの時代、お鉢を待っていても、お鉢は回ってきません。

自ら、お鉢が回ってくるように働きかけなければならないのです。

 

綾小路 亜也

 

 

拙著コロナ後のたった一つの「出世の掟」を要約しました。

 

 

いまの時代、ポストを自ら取りにいかなければならないのです

 

 

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コロナ後の「たった一つの出世の掟」


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2022年9月18日 | カテゴリー : 出世する人 | 投稿者 : ayanokouji