上司との同行がチャンスをつかむ

2025.08.22更新

 

上司の部下との同行回数を見ると、極端に多い部下と極端に少ない部下とに分かれます。

それは、取引先の重要性、部下の育成状況とも関係しますが、それだけでは説明できないものがあります。

 

上司には同行しやすい部下と同行しにくい部下がいるのです。

 

同行しやすい部下は、自分の業務に上司を受けいれる雰囲気をもっています。

 

一方、同行しにくい部下からは、上司の同行を嫌がる空気が伝わってきます。

上司に介入されたくないのです。

そんな空気を上司は察知して、担当業務への介入を嫌う部下の取引先には、あまり同行しません。

 

 

 

しかし、上司の同行には大きな意味があります。

 

同行したことにより、上司は部下の業務を知るからです。

また上司なりに気づくことも多くあります。

 

上司の気づきには「もっとこうした方がいい」ということもありますが、部下の日頃の苦労、一生懸命やっている姿にも気づきます。

 

その結果、上司はたとえ部下に課題があったとしても、部下を肯定する気持ちを強く持つのです。

 

上司がみなさんのよき理解者となり、応援者となったとき、上司から強いプッシュをもらえます。

 

そのプッシュは、抽象的ではなく、具体的な内容を織り込んだプッシュであることに特徴があります。

 

綾小路 亜也

 

 

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