2025.03.27更新
能力と努力、どっちが大事かという議論は尽きることなく続いています。じつのところ、会社から評価される人は、能力が高い人と努力する人、どっちなのでしょう?
どっちを評価している?
日本のサラリーマンはきっと、努力より、能力を褒められる方が嬉しいと思います。
「優秀さ」にこだわるからです。
しかし、能力の本質を少し考えてみる必要があります。
「能力」は「あることを成し遂げることができる力」です。
しかし、実際には状況を見ないとわからないというところがミソです。
拠り所となるのは「結果」です。
ところが、多くのビジネスマンはそうは考えません。
能力自体を向上させようとするのです。
それは大事なことですが、能力を裏づける結果(状況)も作り出さなければならないのです。
評価する側は、結果から能力を判断しているからです。
そう捉えると、結果の重要性に気づきます。
では結果を導き出すものは何でしょう?
能力と答えられるかもしれませんが、多くの場合、行動です。
行動なくして、結果は得られないからです。
その行動を支えるものは、努力ではないでしょうか。
「能力」は結果を示さないと人にはわからないのです。
「結果」を導き出すのは努力です。
努力は判断しやすいのです。
ビジネスマンの能力は?
日本のサラリーマンは「優秀さ」にこだわり続けています。
しかし「優秀さ」で勝負しようとすると、なかなか出世は難しいのです。
今、企業は結果を求めています。
「結果を導き出す力」で勝負するのです。
すると、会社への表現の仕方も変わってきます。
その観点で書いたのが、『コロナ後の「たった一つの出世の掟」』です。
綾小路 亜也
努力は判断しやすい
関連記事:「質」と「量」 評価されやすいのは?
新しい出世術
本の目次スマホで読む方法
YouTubeでも紹介しています
◆新百合ヶ丘総合研究所の出世を現実につかむ本
こっそり読まれ続けています
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!
出世するビジネスマナー
「出世しぐさ」のすすめ
※「出世しぐさ」は商標登録されました。
エリートの弱点を突く!
エリート社員に打ち勝つ! あなただけの出世術
◆新百合ヶ丘総合研究所のキャリアアップを実現する本のシリーズ
印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方
◆メルマガ「出世塾」の情報
(まずは発刊内容をご覧ください)
https://shinyuri-souken.com/?p=28756
◆キャリア理論の本紹介
https://shinyuri-souken.com/?page_id=41933
出世は「構え方」で決まります
◆新百合ヶ丘総合研究所の出世四部作