上の人と、直属の上司公認のパイプを作る

このエントリーをはてなブックマークに追加

 みなさんは、直属の上司の上とも関係を築いた方がいいのではないかと思っているはずである。

 

しかし、上とのパイプ作りというと、なにか直属の上司の頭越しにやるようなイメージがして、みなさんは躊躇するのではないだろうか。

 

しかし、会社社会では、直属の上司の頭を飛び越えて、上の人と関係を作り出世する人はいる。

 

私の本音を言えば、自分の能力によほど自身がある場合を除き、みなさんには、そんな頭越し外交をあまりおすすめしない。

 

それは、そんな頭越し外交をする部下を見て、直属の上司がどう思うかは明らかだからである。

 

 

しかし、そうは言っても、直属の上司の上とのパイプを持っておくことは意味がある。

 

それは、直属の上司が部下を推薦した場合、上の人はそれを見て、さらに上へつないでくれる可能性が高いからである。

 

それでは、どうしたらそんなパイプを持つことができるのかということになる。

 

そのきっかけは、印象である。

 

会議などでの印象もあるが、取引先に上の人と一緒に同行したときの印象もある。また懇親会のときの印象といったものもある。会社社会では上の人との接点の機会は意外に多い。

 

そして、上の人の印象に残ると、直属の上司が不在のときなど、上の人から直接連絡や相談をもらう場面がかならず訪れる。

 

そんなとき、しっかり対応すれば、知らず知らずのうちに、上の人とのパイプができていく。

 

そのパイプ作りのポイントは、妙に上の人にアピールすることではない。

 

業務の中でしっかりと自分の役割をこなしながら、なおかつ上の人への気づかいを示すことが必要だと私は思っている。

 

そして、そんなパイプは、直属の上司公認のパイプとなる。

 

 

『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』から抜粋
(第四章から)

本の目次:http://shinyuri-souken.com/?page_id=32694

 

 

こっそり読まれています
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!

スマホで読む方法

 

 

※ビジネスマナーをとおして「できる人」の考え、行動を紹介
なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

本の目次

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

 

 

※営業女子がポイントゲッターになる方法
企業で働く 営業女子が輝く35のヒント
企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

目次を参照してください。

 

 

ブログとはちょっとタッチが違う
メルマガ「本に書かれていないビジネスの流儀」の情報
http://shinyuri-souken.com/?p=28756

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です