汚れた名刺を渡してしまったとき、どうする?

2024.05.26更新

 

相手の前に置かれた自分の名刺を見て、
「シミが付いている」「角が傷んでいる」「ゴミのようなものが付いている」とハッとしたことないですか?

確認不足に違いありませんが、
置かれた自分の名刺を見て気づくこともあるのです。

 

相手は気づかないかもしれませんし、気にしないかもしれません。

 

ちょっと気になる名刺を渡してしまった時、あなたならどうします?

 

 

私もそんなことを何度か経験しました。

角が尖っていないことに気づいたこともありますし、下の隅に小さなゴミのようなものが付着していることに気づいたこともあります。

そうなると気になって仕方がありません。

 

私は勇気を出して、正直に事実を伝え、名刺を替えてもらいました。

たいへん恥ずかしいことでしたが、今考えると、正解だったような気がします。

そうしなければ、「気になった名刺」はいつまでも相手の手元に残り続けてしまうからです。

 

そう、名刺は相手の手元に残り続けるというところがポイントだと思うのです。

 

ビジネスマナーの本や記事を読むと、名刺交換の瞬間にスポットが当てられています。

マナーの観点から致し方ないところですが、問題は、なぜ名刺交換しているかということです。

自分の手元にその名刺を残しておきたいからではないでしょうか。

 

 

名刺は残り続ける

 

すると、渡す名刺も大事だし、受け取った名刺も大事だということになります。

だから、当たり前の話にはなりますが、きれいな名刺を渡すこと、受け取った名刺を大切に扱うとことが重要なのです。

 

 

じつは、相手から受け取った名刺は、予想以上に見る機会があります。

そのことを「出世しぐさ」のすすめのなかで次のように述べています。

 

電話をかけるときに見ることもあるし、案内状などを送るとき、企画書などを提出するときに、相手の部署名・肩書に間違いがないか確認するために見る。

上司からも「〇〇商事の✕✕さんの名刺ちょっと見せて」と言われることが多い。

そんなとき、名刺に情報が書き込まれていると、どこかおかしい。

 

そのうえで、名刺を大切に扱うことは、ビジネス進展の不可欠な要素であると述べたのです。

 

綾小路 亜也

 

名刺交換の目的は?

 

 

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