いいハンコとは、自分をイメージさせるもの

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いいハンコとは、自分をイメージさせるもの

 

いいハンコとは、どんなハンコだろうか?
印象アップを目指すとき、考えてみる価値は十分にありそうだ。

 

このことを考えると、あなたの得意先や上司は、押された印の何を見ているのかということに行き着く。

 

結論から言えば、ふと、押した人の顔が浮かんでくるハンコがいいハンコである。
そして、そんなハンコが書類の表紙に押されていると、相手はその書類を読もうという気になる。

 

あなたも、そんな経験を必ず持っているはずだ。

 

このことは重要だ。
それは、あなたが得意先宛てに出す書類は、提案書や企画書であり、上司に出す書類は、申請書や報告書だからだ。
つまり、いずれの場合も、まず相手を読もうという気にさせなければ、そこから先、進まない。

 

ところが、書類に、100円ショップなどで売られているようなハンコやシャチハタなどが押されていると、相手は読もうという気にならない。
それは、そのハンコから、押した人をイメージできないからである。
そんなハンコには表情がないからである。

 

それでは、自分をイメージさせるハンコとは、どのようなハンコか?
それは、買ったときに、「何か」にこだわったハンコである。

 

この「何か」をあまり難しく考える必要はない。
書体であっても、色であっても、印材であっても、製造過程であってもいい。
このこだわりが、ハンコの個性となって表れる。
それは、ハンコの個性かもしれないが、実は、あなたの個性なのである。

 

『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』より抜粋

 

 

 

最近はチタンのハンコが人気だ。
また、カラーメタルのハンコも売られている。銀行別に色を使い分けたら、ちょっとおしゃれでハンコを押すのが楽しくなるかもしれない。

 

 

 

 

 

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印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方
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