ハンコの書体をちょっと考えると、イメージアップにつながる

このエントリーをはてなブックマークに追加
ハンコの書体をちょっと考えると、イメージアップにつながる

 

ハンコの書体を難しく考える必要などない。
自分のフィーリングにあった書体を選ぶだけで、イメージアップにつながっていく。

 

まずは、ハンコの書体を見てもらいたい。
ハンコの書体には楷書体、行書体、古印体、隷書体、篆書体、印相体(吉相体)がある。

 

このうち、あなたがよく使う認印は、名字がすぐに読み取れることが必要である。
したがって、あなたは、名字がすぐに読み取れる楷書体、行書体、古印体、隷書体の中から、自分に合った書体を選べばいいことになる。

 

 

 

『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』より抜粋

 

 

 

あなたには、自分のフィーリングを大切にし、自分にしっくり来る書体を選んでもらいたい。
話はたったそれだけである。

 

しかし、ビジネスパーソンはハンコの書体などあまり考えず、文房具店やハンコ屋さんに置いてあるハンコを手にしている。
いわば、もっぱらハンコを買うという行為があり、買ったハンコにそれぞれの書体があるに過ぎない。

 

その結果、ハンコを買ったものの、「失敗した」と思うハンコは誰もが一つや二つは持っている。
その原因は書体によるところが大きい。逆に言えば、自分にしっくり来る書体を選ぶと、ハンコへの愛着が生まれ、使い続ける。

 

ハンコを選ぶとき、どの書体がいいか、ちょっと悩むことが必要である。
その悩むという行為が、自分にしっくり来るハンコを選ぶということにつながり、そうして選んだハンコは丁寧に扱うようになる。また、しっかりと押すようになる。
すなわち、自分にしっくり来る書体のハンコを選ぶことが、印象アップにつながっていく。

 

なお、書体を選ぶときには、字の太さにも注意する必要がある。字の太さも、自分にしっくり来るかどうかに関係する。
ハンコをオーダーするとき、字の太さについて希望できるならば、「少し太い字で」などと自分の好みを伝えてほしい。

 

 

一番重要なことは、あなたのフィーリングである。
ハンコの書体が自分に合うと、そのハンコは使いたくなる。

綾小路亜也

 

 

 

 

2017.07.25発売!
印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方
印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方

スマホで読む方法

 

 

 

綾小路亜也の
こっそり差をつける本のシリーズ

ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

 

 

 

ブログとはちょっとタッチが違う
メルマガ「本に書かれていないビジネスの流儀」の情報
http://shinyuri-souken.com/?p=28756

 

 

Amazonカスタマーレビューで人気の「新百合丘総合研究所」が選んだ
「おすすめのビジネス書」 「注目を集めた本」

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です