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「角印」は会社の認印。商売繁盛に活かす?

2026.06.26更新
商売が上手くいかないなら、角印を使っていないことが原因かもしれません。角印は会社の認印です。もっと手軽に使いたいものです。

じつは、ビジネスマンは角印がない領収書に悩んでいます。
経費処理するとき、会社から文句を言われはしないか心配するからです。
特に領収書に会社名が簡素に印刷されていたり、ゴム印が押されていた場合には、自分が認印を買ってきて押したと思われるのではないかとまで心配しています。
それだけ、いまはコンプライアンスがうるさくなってきているからです。
ビジネスマンは領収書の扱いに悩んでいる

注意しなければならないことは、消費者の行動はナイーブだということです。
そんなことから、領収書や請求書の印を気にしなくても済む相手と取り引きするということは十分にあり得ます。
そして、角印を使用しないことは、あなたの会社の金銭管理にも及びます。
角印を使用しないで、個人の認印を使用しているならば、どこにお金を請求し、どこからお金を受け取っとたかというお金の流れは発行者にしかわかりません。
それは、あまりにも不明朗な管理といえます。
商売繁盛とは、がっぽりお金を稼ぎ、稼いだお金をしっかり管理することです。
角印のない商売を続けていると、商い自体は上手く行っていても、お金の管理がルーズですから、そのうち破綻します。
また、不祥事が発生する温床にもなります。
領収書に角印を押す

角印を使用していないとき、角印の意味を見出せていないことが多くあります。
角印は法人の認印です。
法人の意思を表しています。
したがって、角印を押すことによって、主体が個人から法人に変わります。
領収書や請求書を会社が発行しているということになります。
そのことが、相手に安心感を与えるということを忘れてはなりません。
商売繁盛を狙うなら、角印を使わない手はありません。
ハンコの印象はビジネスを大きく左右するのです。
綾小路 亜也
『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』 より

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ビジネスマンのハンコの押し方・持ち方
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