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サラリーマンの出世とは? ー どのような現象を指すのか

2026.01.20更新
サラリーマンの出世とは、どのような現象を指すのだろうか。そこには「選ばれる」という現象がある。
どんな人が選ばれるか?

しかし、優秀な社員、できる社員だから、選ばれるわけではない。
そのポストに、その人が必要だから、選ばれるのだ。
つまり、優秀な社員、できる社員なら、誰でもよいというわけではないということだ。
このことを、『コロナ後の「たった一つの出世の掟」』では、「ポストへの必然性」と呼んでいる。
ところが、「選ばれる」ということを、多くの企業で働くビジネスマンは誤解している。
「優秀」「できる」で選ばれようと考えていることだ。
それには、理由がある。
かつては、「優秀な社員」「できる社員」なら、出世できた時代もあったからだ。
ポストに余裕があった時代だ。
そんなことが、頭に残っていたり、先輩たちの話を聞いて、刻み込まれているからだ。
また「優秀な社員」「できる社員」が選ばれると考えた方が、腹に落ちるからだ。
それゆえ、いまだにビジネス書も「優秀な社員」「できる社員」になる方法を、力いっぱい書いている。
しかし、ポストに余裕がない今、ポストへの必然性で選ばれることが、必要になったのだ。
今、「選ばれる」という要素が必要になった

今の時代、考えなくてはならないことは、会社は「どんな人にポストを与えているか」ということだ。
その答えは意外にシンプルだ。
ポストにふさわしい人に、ポストを与えている。
そのポストが務まると思うから、会社はポストを与えているのだ。
これが、選ばれるということである。
じつは、このことに気づくと、出世への道に大きく前進する。
出世とは、上位のポストに就くことだからだ。
綾小路 亜也
今、ポストへの必然性をもった人を昇進させている

新しい出世術
YouTubeでも紹介しています
はじめに
優秀なリーダーなら出世できると信じているビジネスマンへ
第1部 会社はどんな人をポストにつけたがっているか?
01 昇進基準は「見えた結果」から、「見える姿」に変化した
02 出世で苦戦するのは、大激戦の場に立つからである
03 ポストへの必然性はどこから生まれるか
04 ビジネスマンを悩ます会社社会の「専門性」
05 「アイツだ!」と言われるには、継続的な「結果」が必要
06 貢献した人ではなく、上の立場になっても貢献する人が出世する
07 ゼネラリストをめざすべきか、スペシャリストをめざすべきか
08 特定の分野を極め、自らも貢献するリーダーになる
09 昇進判断の最終チェックポイントは、人を任せられるかどうか
10 ポストを広く構えたほうがよいのか、狭く構えたほうがよいのか
コラム①過去の人事異動には意味がある
コラム②二番手集団に会社が想う本命がいる
第2部 「その他大勢」に回らない自分を表現する技術
11 「現在の職務」を「営業」という二文字で終わらせない
12 上の地位を射止めるなら、現職務の「規模」と「役割」を表現する
13 自称「強み」を、誰もが認める「強み」に書き換える
14 継続している「事実」を数字で表現する
15 会社は潜在能力を知りたいのではなく、結果から能力を読み取りたい
16 自分の強みを認識させる場とアピールする場は違う
17 人の心に自分の強みを蓄積する
18 「会社への提言」を空欄にせず、自分だけが気づいたことを書く
19 借り物でない自分の言葉には情報がある
20 自分の未来の姿を、部下を主語にして語る
21 自分を大事にする人は会社からも大事にされる
おわりに
実体なきリーダー像を追わない
付録 出世で大事なこと5選
①一つひとつの仕事を完結する(「手離れ」)
②取りかかりを早く
③質問されたことに答える
④言語的追跡
⑤ギャップがない素顔
◆新百合ヶ丘総合研究所の出世を現実につかむ本
こっそり読まれ続けています
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!
出世するビジネスマナー
「出世しぐさ」のすすめ
※「出世しぐさ」は商標登録されました。
エリートの弱点を突く!
エリート社員に打ち勝つ! あなただけの出世術
◆新百合ヶ丘総合研究所のキャリアアップを実現する本のシリーズ
印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方
◆メルマガ「出世塾」の情報
(まずは発刊内容をご覧ください)
https://shinyuri-souken.com/?p=28756
◆キャリア理論の本紹介
https://shinyuri-souken.com/?page_id=41933
出世は「構え方」で決まります
◆新百合ヶ丘総合研究所の出世四部作





