2026.02.02更新
出世に苦戦している人には、共通点があります。大勢の人の中で、優劣判断を受けてしまうことです。

たとえば、今の昇進においては、「課長の仕事にふさわしい人を課長にする」「部長の仕事にふさわしい人を部長にする」といった考え方が主流になっています。
しかし、この選定を受ける一群に回ってしまうと、大激戦の場に立つことになります。
選定基準も曖昧で、主観も入ります。
すると、ポストにつくのが難しくなってしまうのです。
しかし、このような選考の場に立たない人がいます。
ポストに対し、「アイツだ!」と思わせる人です。
「アイツだ!」と思わせるのは、ポストへの必然性が高いからです。
追うべきは、この必然性です。
実際、会社はそんな人からポストに紐づけしていき、残ったポストについて、多くの候補者から選定を行います。
その際の基準が、「課長の仕事にふさわしい人」「部長の仕事にふさわしい人」です。
いま述べたことは、他の出世本やビジネス書には書かれていないはずです。
サラリーマンを卒業したあとに、「結局は、ポストへの必然性をもった人が出世した」としみじみ思います。
みなさんには、「課長の仕事にふさわしい人」「部長の仕事にふさわしい人」という選定を受ける一群から抜け出し、あなたという固有名詞でポストをつかんでもらいたいと思います。
そのほうが何倍もポストにつきやすいからです。
綾小路 亜也
出世で苦戦するのは、大激戦の場に立つからである から抜粋
あなたという固有名詞でポストをつかむ

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