昇進=能力×評価×機会

昇進は、能力・評価・機会という要素が重なり合ったときに起きます。いずれかの要素が低いと、昇進は困難になってしまいます。

昇進は能力が前提となりますが、能力が高いというだけで昇進するわけではありません。

評価も伴わなければならないからです。

 

問題は、能力が高く、評価も高いのに、昇進できない人が多くいるということです。

 

この人たちのことを、どう説明したらよいでしょう。

今まで、この点が曖昧になっていました。

 

じつは、この人たちは「機会」を逸していることが多いのです。

機会とは、根本的にタイミングの変数です。

 

実際の例を考えてみましょう。

あるポストが空きました。

現在、そのポストに就いている人が異動あるいは退職したからです。

 

そんなとき、会社は他部署のポストに就いている人を異動させ、そのポストに就かせるか、そのポストに誰かを昇進させなければなりません。

 

昇進を目指す人にとっては、まさにチャンスです。

機会到来ということになります。

 

重要なことは、

昇進は、空いたポストに「はまる」ことによって、実現するということです。

 

しかし、そんな機会に上手く乗れる人と、乗れない人がいます。

 

このことが、昇進できるか、否かの大きな要素になっているのです。

 

 

昇進とは、空いたポストに「はまる」こと

 

では、「機会」にどう立ち向かえばよいのでしょう?

 

『出世はタイミングで決まる!』では、出世には4つの動作がが必要と述べています。

タイミングを、

「合わせる」
「引き寄せる」
「早める」
「逃さない」

の4つの動作です。

 

なかなか昇進できない人は、どこか出世のタイミングが合っていないのです。

 

しかし、出世にはタイミングが大きな要素になっていると、考えることができれば、次第にタイミングが合ってきます。

しかも、そのタイミングを「引き寄せる」ことも、「早める」こともできるのです。

 

綾小路亜也

 

昇進は、ポストへの異動

 

 

こっそり読まれ続けています

『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』

本の目次

 

スマホで読む方法

 

 

 

◆新百合ヶ丘総合研究所の出世を現実につかむ本

 

出世するビジネスマナー
「出世しぐさ」のすすめ

「出世しぐさ」のすすめ

本の目次

 

※「出世しぐさ」は商標登録されました。

 

 

エリートの弱点を突く!
エリート社員に打ち勝つ! あなただけの出世術

本の目次

 

 

新しい出世術
コロナ後の「たった一つの出世の掟」

本の目次

 

 

 

◆新百合ヶ丘総合研究所のキャリアアップを実現する本のシリーズ

 

情報セキュリティ時代のビジネスマナー

 

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

 

企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

 

印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方

 

 

◆メルマガ「出世塾」の情報
(まずは発刊内容をご欄ください)

https://shinyuri-souken.com/?p=28756

 

◆キャリア理論の本紹介
https://shinyuri-souken.com/?page_id=41933

 

 

出世は「構え方」で決まります

◆新百合ヶ丘総合研究所の出世四部作

出世四部作