記事「最近の出世術の傾向」

私たちは「一流」「振る舞い」という言葉に反発を覚える。「そんなことより、中身だろ!」と叫びたくなってくる。だが、今回紹介する「振る舞い」の本には、出世、昇進という言葉が多く登場する。「振る舞い」が出世に密接に関係するというならば、話は違ってくる。

 

記事
http://shinyuri-souken.com/?p=48369

 

 

2018年6月8日

本の紹介『出世と左遷』

サラリーマン社会は人との出逢いだと言える。失意に暮れて転勤した先でも、かならず出逢いがある。出逢いが転機を生むこともある。なにが幸いだったかわからないことも多い。出逢いと、転機を信じて、前に進むことが重要なのだと思う。

 

記事
goo.gl/zVR7TQ

 

 

 

2018年5月28日

記事「定年後ぐらい好きにさせてやれよ」という本

意外な事実が浮かび上がってくる。定年本は「不安を確認し、不安を煽り、その後に希望を示す」ハウツー本と同じではないかということ、定年者によく言われる「~しなさい」は、定年者を取り囲む人が希望していることではないかということ。

 

記事
goo.gl/Mw2X36

 

 

 

2018年5月25日

記事「服装を変えると、女性社員の対応が変わる!」

「服装を変えると、まず女性社員の対応が変わった。以前より協力的になり根回しがしやすくなった。その結果、業務の効率が上がった」と、服装を変えた人はみんな言っている。「そんなバカな!」と思えるが、ありそうな話だ。

 

記事
goo.gl/eBx6Uh

 

 

 

2018年5月18日

記事「名刺に伝言を書くとき、万年筆を使うと気持ちが伝わる」

あなたは、得意先が不在のとき、名刺に「お世話になりました」「ありがとうございました」と伝言を書いていると思う。だが、ボールペンで書かれた文字を見ると、いかにも事務的というか、無味乾燥な文字になっていないだろうか。こんなとき、万年筆を使うと、違和感が出ない。

 

記事
goo.gl/FcmMpt

 

2018年5月14日

エッセイ『浅草のおかあさん』発売!

私は浅草に生まれ、浅草で育ってきました。
浅草には、「浅草のおかあさん」と呼ばれた一人の女性がいました。
浅草の子供たちは、「浅草のおかあさん」を見ながら大人になりました。

 

「浅草のおかあさん」は料理屋のおかみさんでもなく、店屋のおかみさんでもありませんでした。
しかし、「浅草のおかあさん」と呼ばれたのです。

 

私たちは、長い間、なぜ「浅草のおかあさん」が「浅草のおかあさん」と呼ばれたのか、わからないでいました。

 

この「謎」を解くのは、子供たちの記憶でした。
私も含め子供たちは、「浅草のおかあさん」に、なにを見たのだろう? と思い、エッセイを書きました。

 

全編、「浅草のおかあさん」を含めた、おかあさんへの思慕が書かれています。
浅草詩情もたっぷりです。

 

子供たちは、おかあさんの何が記憶に残っているのかという視点で、お読みいただければ幸いです。

 

 

アメブロでの紹介記事です。

https://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/entry-12370425943.html

 

 

 

2018年5月8日

記事「隅田川舟下り」

江戸末期から明治にかけて、風物悦楽とされた隅田川の屋形船遊び。永井荷風など隅田川に架かる橋と川面を見つめた作家は多くいる。隅田川は、エッセイ『浅草のおかあさん』の舞台の一つにもなっている。

 

記事
goo.gl/7QYATQ

 

 

 

2018年5月1日

記事「前田裕二の『人生の勝算』の中に、出世のヒントが隠されている」

前田裕二の『人生の勝算』の中で、「よくビジネス書では、人に好かれる能力を磨きなさいと説かれていますが、人を好きになる能力の方がよっぽど大事」と書かれてあった。人に好かれることはコントロール不能であり、人を好きになることはコントロールできるからである。

 

記事
goo.gl/TnGph5

 

 

 

2018年4月27日