「いいハンコとは、自分をイメージさせるもの」

得意先宛てに提出した企画書や提案書は、相手を読もうという気にさせないと、そこから先、一歩も進まない。ところが、それらの書類の表紙に押されているハンコは、たいがい相手を読もうという気にさせていない。相手を読もうという気にさせるハンコがいいハンコである。

 

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「ハンコは意外と同一にならない」

みなさんが持っているハンコは、意外に、みなさんだけのハンコである確率が高い。ハンコを無造作に押すのは、「自分のハンコはどこにでもある」と思っているからである。自分だけのハンコと思えれば、ハンコはきれいに押せる。

 

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「ハンコの書体をちょっと考えると、イメージアップにつながる」

ハンコを難しく考える必要などない。自分のフィーリングに合ったハンコを選ぶだけで、イメージアップにつながっていく。しかし、ハンコを買ったものの、使わなくなったハンコは、誰でも一つや二つは持っている。それは、ハンコの書体が自分に合っていなかったためである。

 

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「手っ取り早く印象をアップするには、大き目の認印を使う」

10ミリと12ミリの認印の見え方に注目してもらいたい。たかが2ミリの差だが、ここまで違って見える。しかし、ビジネスパーソンは購入経緯から、10ミリのハンコを使っている。手っ取り早く、印象をよくするには、12ミリのハンコを使ってもらいたい。

 

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「ハンコの跡から、あなたの本当の姿が読まれている」

ハンコの印象がこわいのは、そこに、あなたの本当の姿が表れているからだ。しかも、そのことが、ビジネスに影響している。相手は無造作に押された印を見て、仕事へのこだわりのなさを感じたり、形だけ押された印を見て、仕事への割り切りを感じ取る。しかし、誰も言葉には出さない。

 

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「あなたは部下の営業女子に営業のやり方を教えていますか?」

不思議なことに、営業のやり方は、誰からも教わったことがなく、誰にも教えたことがない。そして、営業の本質は、増収資源や見込み先を見出すことにあるが、なぜか、セールス話法やクロージング力に重点が置かれている。あなたの部下の営業女子が知りたいのは営業のやり方である。

 

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「『記名押印』=『署名』だからハンコを押す意味がある」

私たちは、人が押したハンコについて本能的に印象を持つ。実は、その印象には法律的な意味あいもある。ビジネスパーソンが、いくら印象アップに努めたとしても、「記名押印」=「署名」の意味あいを見出せないと、「頭隠して尻隠さず」の状態になる。

 

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「あなたの現在価値はいくらですか?」(本の紹介)

いままで銀行員や大企業に勤めている人たちの価値は、その人たちがかぶっていた冠で決まっていた。しかし、いまの時代「なにができるか」で価値は決まってきている。当然の帰結かもしれないが、冠を頼りに生きていた人たちにとっては厳しい時代の到来である。

 

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