『定年後』

定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書) 定年後 – 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)
楠木新 著

中央公論新社 2017-04-19

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この本のキーフレーズは「居場所」である。
それは物理的な場所のほか、心の拠り所、自分が楽しめる、役割を発揮するという意味も含めた居場所である。

 

しかし、定年退職者、特に男性の場合は、そんな居場所を持つことができない。
それは、定年直前まで会社を中心とした人生を送ってきたために、やることを見出せないからだ。

 

そんな定年退職者は口では「忙しい、忙しい」と言うが、この「やることがない」という状態は深刻だ。
それは、この本によれば、定年後の自由な時間は85歳まで生きるとすれば8万時間あり、なんと21歳~60歳までの40年間の労働時間を上回るというのだ。
こんな前途に広がる膨大な時間に対して、やることがない、というのは本当に深刻な問題だということがわかる。

 

 

著者自身、大手生命保険会社に36年勤務し、定年を迎えた。
だから、定年後の景色は、自分が実際に見て感じた景色ということになる。
ただ、著者には47歳の時に会社生活に行き詰まって体調を崩し、長期に休職した経験がある。
著者はそのときから、定年後について考え続けてきた。

 

それゆえ、この本には、ものすごい数の取材の跡と定年に少しでも関係がある書籍や映画、活動、著者が見聞きしたことの蓄積がある。
それが、この本の特徴であり、よく出回っている定年前後で起業した人へのインタビューをまとめた本とは一線を画するところである。

 

 

この本には、定年後のやることについてのヒントがある。
その一つには、子供の時代からやりたかったことへの回帰があるが、この本を読んで、なるほどと思った箇所があった。
それは、「豊中あぐり塾」(主として定年退職者が参加している共同ファーム)、「60歳からげんきKOBE」(ラジオ番組)の活動についてである。そこには、もちろん参加する人の主体的な意思や活動が大事だが、著者は義務や責任や役割を持っていることがポイントだと言っている。

 

定年後というと、すぐに自由に活動できる!と考えがちになるが、やはり義務や責任や役割がないと、打ち込めないのだと思う。

 

 

この本に、図書館での小競り合いの場面が載っていた。また私自身、最近、電車の中で若い人と小競り合いをする場面を見た。
もし、これらの現象がいらいらから生じていたならば、まさにこの本に書かれている現象が起きているのかもしれない。
この本はたいへんな力作だが、そんな定年後のあり方を考える必要がない時代の到来を強く望みたい。それには、この本に書いてあるとおり、現役でバリバリ働いているときからの準備が必要かもしれない。

 

 

定年後 – 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)

 

 

 

 

 

綾小路亜也の
こっそり差をつける本のシリーズ

ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!

2017.07.25発売
『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

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『頭の回転数を上げる45の方法』

頭の回転数を上げる45の方法 頭の回転数を上げる45の方法
久保 憂希也 芝本 秀徳

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2012-02-16

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ちょっと、掘り出し物の本を見つけたので、紹介しておきたい。
私たちは、よく「習慣化が大事」という言葉を聞き、うなずくが、なぜ習慣化が必要なのかは、実のところ腹に落ちていない。
この本を読むと、私たちが当然に受け容れているものの理由がわかってくる。

 

だが、この本を読むには、ちょっと辛抱が必要だ。
それは、この本の13項までは、よく言われていることが記載されており、「今さら……」と思ってしまうからである。
ところが、14項から、よく言われていることの理由が、だんだんわかってくる。

 

この習慣化についての記述を、この本から拾ってみたい。
それは、「やり始める」ことと関係がある。
この「とにかくやり始める」ことは、いま、本やブログで盛んに書かれている。

 

しかし、「やろう、やろう」と思っても、なかなか始められない。
それは、なぜか?
この本は、「やり始めることで『やる気』が出る」のであって、やり始める前にやる気がないのは当然と言っている。

 

そして、とやかく考えないで、やり始めるためには条件づけをうまく利用することだとしている。
それが、習慣化なのである。
つまり、場所や時間と紐づけしてしまうことである。
この説明を聞いて、ストンと腹に落ちないだろうか?

 

もう一つ、私たちは、「限りなく具体的に表現しろ」と言われる一方で、外資系コンサルなどは「抽象化しろ」とも言う。
こうなると、なにがなにやら、さっぱりわからなくなってしまう。

 

しかし、こうは考えられないだろうか?
「具体的な事象をいくら蓄積しても、同じシチュエーションが起こらなければ適用することはできない」
だから、「具体的な事象をメタ化することによって、あらゆる場面で使える知識とする」
この記述も、ストンと腹に落ちないだろうか?

 

メタ化は、「超~」「高次の~」という意味だが、この言葉だけ聞いてもピンと来る人は少ない。
しかし、いまの説明で、メタ化をなんとなくイメージできたのではないだろうか。
表現は難しいが、視線を一段高いところに置き、客観的に見ると解釈してもらえばいいと思う。
そう考えると、コンサルなどが言う「抽象化しろ」の意味もわかってくる。

 

 

その他、みなさんの腹にストンと落ちる箇所を示しておく。

 

「問題を解決する」-「問題解決」とよくいわれているが、問題を問題のまま解決することはできない。問題は課題に落とし込んではじめて、問題を解決することができる。

 

「『起こるとしたら何が起こるか』を考える」-問題が発生した際にすばやく動ける人は、「起こるとしたら、なにが起こるか」を考える。

 

「クリティカルなものだけに気をつける」-仕事ができる人は、いくつかミスをしても、クリティカルなポイントだけはミスしないからこそ優秀なのだ。

 

「前提条件を疑う」-(答えを選択しなければならないとき)そもそもA案とB案の二択というのは正しいのだろうか。頭の回転の速い人は、前提条件を常に疑っている。

 

 

私たちは、頭を使っているようで、実はあまり使っていない。
頭を使うということは、どういうことなのかをこの本は示している。
また、私たちは腹落ちしないことは、結局、実行しない。
この本を読んで、腹落ちし、実行できることは多いと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『銀行員大失職』

銀行員 大失職 銀行員 大失職
岡内 幸策

日本経済新聞出版社 2017-06-02

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最近、銀行から送ってくるものといえば、投信信託や保険の案内ばかりであり、銀行に行けば、案内に立つ人や窓口で応対する人は主婦と思われる人たちである。
そして、なにか聞くと、すぐに説明画面、操作画面の前に案内される。
行員の人数もだいぶ減っているように思える。
そんなことから、「銀行は変わった!」と思っている人は多い。

 

問題は、なぜ変わったかである。
そして、変わったことにより、なぜ銀行員は大失職するのか、今後、銀行はどうなるのか、どうあるべきかについて書かれた本が本書である。
この本にはセンセーショナルなタイトルがついているが、内容は、むしろ銀行の生きるべき道が書かれていることに注意いただきたい。

 

 

銀行がすっかり変わってしまったのは、一つには、マイナス金利の影響で利ザヤが稼げなくなったことがある。
それゆえ、銀行は投資信託や保険などフィービジネスに向かわざるを得なくなっている。
銀行の本業がなにかわからなくなっているのは、このためである。

 

もう一つの要因に、IT、フィンテック(金融を意味する「Finance(ファイナンス)」と、技術を意味する「Technology(テクノロジー)」の造語。モバイル決済をイメージいただきたい)、IOT(モノのインターネット。センサーと通信機能を内蔵している機器をイメージしてもらいたい)、AIといったデジタル化による第4次産業革命の影響がある。
この内容をイメージしただけで、いままで人が対応していたことが、デジタル化されていくことがよくわかる。

 

 

銀行は、いま、生き残りをかけた戦いを展開するとともに、一方で、デジタル革命の前にも立たされている。
そんな中で、従来型の業務を経験してきた人たちは、どうなるのか? ここに銀行員大失職の背景がある。

 

そして、本業である融資が減ってきているため、融資先も銀行員を受けいれる必然性がなくなってきた。一定年齢に達した銀行員の受け皿がなくなってきたところに、AI時代が到来した。
銀行業務とAI化は、ものすごく親和性があることは容易に想像できる。しかし、このことによって、いままで銀行員が培ってきたノウハウや経験が不要になってきた。
そんなことから、銀行員の行き場がなくなってきているのだ。

 

著者は、

「『総合職』というのはファジーな、雇用側にとっては便利な職種だ。多くの業務を経験する代わりに、専門性を持ちたいなら自己啓発でという作業を暗黙のうちに強制する。そうして『なんでも屋』になるような中途半端なキャリアは、今後、本人のためにならない」

そして、専門職についてすらも
「AIの進化で、専門職が一般的な職務になることもあり、その専門性の高さが必要になってくる」と言うのである。

 

そして、「銀行には限らないが、所属している会社という看板がなくなったとき、その人のこれまでの職歴、実績などの価値が別の会社でどの程度有効なものと評価されるか」と言う。

 

 

いままで、自分の価値は、企業の冠、そして、そこでの経歴が決めていた。
その典型が銀行であったと思う。そして、そのことを社会全体で容認してきたと言える。
しかし、考えてみれば、そんなものは価値でもなんでもないことに社会は気づき始めた。
すなわち、価値は「なにができるか」に変わってきている。これが本来の姿と言える。

 

長い間、銀行や大企業に勤め、自分の価値は冠と考えていた人にとっては、つらく厳しい時代になってきている。
しかし、価値は自分が作るものと考えると、救われる人もいるのではないだろうか。
その人たちは、銀行や大企業にあって、独自の文化やルール、掟によって正しく価値を評価されなかった人たちかもしれない。

 

「あなたの現在価値はいくらですか?」ーそんなことを、長い間、社会は問いもしなかったし、自分で考えることもなかった。
しかし、いまは、自分の現在価値は、自分で評価することが必要な時代だと思う。

 

そして、意外なことろに、価値があるかもしれない。
私はビジネスマナーの研究をしていることもあって、著者の次の言葉が目に飛び込んできた。
「金融機関に入ることで、思わぬ躾をしてもらうことがある。口の利き方や礼儀といった基本的なマナーやエチケットであり、組織だけではなく社会生活においても非常に重要なことだ」
そんなことも含め、自分の価値を一度、正しく考えてみることは必要だと思う。

 

 

目次

第1章 変わる市場とニーズにどう応えるか

第2章 金融機関はいつからサービス業でなくなったのか

第3章 AIでいらなくなる行員

第4章 フィンテックが変える銀行業務

第5章 「デキル」人材は埋もれている

第6章 地域金融機関の存亡

第7章 大手行の存亡

 

 

 

銀行員 大失職

 

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『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫
G.キングスレイ ウォード G.Kingsley Ward 城山 三郎

新潮社 1994-04-01

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「礼儀正しさにまさる攻撃力はない」ー不朽の名著『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』に書かれた著者の言葉である。

 

カナダ人の実業家である著者は、息子が17歳のときから、会社を譲るまでの20年間、息子宛てに手紙を書き続けた。
「礼儀正しさにまさる攻撃力はない」は、15通目の手紙に書かれている。

 

この15通目の手紙の存在、また、すべての手紙を通し、著者の信念である「常識が実業界の戦いに携えていく最良の武器」が示されていることから、この本をビジネスマナーの原点と言う人もいる。

 

 

15通目の手紙に、マナーに対する考え方が示されているので、紹介しておきたい。

 

著者の言葉
「まず『ありがとう』がある。……… それには、もう一つの好ましいマナー『どういたしまして』が自動的に続く」

 

私たちは、最近、笑顔や「ありがとう」の効用を見直し始めている。しかし、「ありがとう」もマナーなら、「どういたしまして」もセットとしてのマナーだということを、著者は述べている。

 

著者の言葉
「依頼や指示の始めか終わりにただ『恐れ入ります』とか「お願いします』という言葉をつけるだけで、みんな驚くほど快く、しかも素早く、応じてくれる」

 

 

マナーの一つと言われる服装についても次のように言っている。

 

「その一般法則は、自分の好みではなく、君(息子)の会う人の好みに合った、あるいは合うと思われる装いをすることである」

 

私たちは、このことも忘れてしまっていることが多い。
洗練された服装をすること、華麗な服装をすることがマナーだと思い込んでしまっている人もいるからだ。
それは、著者の言葉を借りれば、自分の好みということになる。

 

その他、この15通目の手紙では、会話のマナーについても記述している。

 

 

手紙には、実業界で成功した父親が、自分の経験から学んだ人生の知恵やノウハウが書かれている。
つまり、愛する息子のために書かれた成功法則の手紙ということになる。
注目すべきは、父親は、成功のためにはマナーは武器となると考えていることである。

 

 

みなさんのなかには、「この本と似たような本を読んだことがある」と思う人がきっといる。
その本は、佐々木常夫氏の『働く君に贈る25の言葉 』『そうか、君は課長になったのか。 』ではなかっただろうか?
それらの本は、本の帯に示されているように、この本をベースにしていることは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

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『やり抜く力』

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける
アンジェラ・ダックワース 神崎 朗子

ダイヤモンド社 2016-09-09

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あなたは「才能がある」と言われるのと、「努力家だ」と言われるのとでは、どちらが嬉しいだろうか?
きっと「才能がある」と言われた方が嬉しいはずである。

 

これこそが、私たちが、才能神話に陥っている証拠である。
しかし、人生でなにを成し遂げられるかは、「生まれ持った才能」よりも、「情熱」と「粘り強さ」によって決まる可能性が高い。
それが、「やり抜く力」=GRITであり、心理学者でありマッカーサー賞を受賞した著者の研究成果である。

 

私たちは、なぜ努力よりも、才能の方を高く評価するのだろうか?
それは、自分は、才能がある人には、とても及ばないと考えた方が楽だからである。
しかし、才能があると思う人が、毎日どのような努力をしているのかを知ろうとはしない。

 

著者は次のように考える。
才能×努力=スキル
スキル×努力=達成
上記の式を見ると、努力は「二重」に影響している。
つまり、「才能」が重要ならば、「努力」はその2倍も重要だということになる。

 

しかし、「やり抜く力」は「ものすごく頑張る」こととは違う。
著者は、それは「情熱」と「粘り強さ」の二つの要素でできていると言う。
だから、「情熱」を持って打ち込める究極の「目標」が必要になってくる。
そして上位の目標と中位、下位の目標が連結していることが重要である。

 

この記述を読んで、ハッとする人がいるかもしれない。
それは『ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果 』の内容と似ているからである。
『ワン・シング』は、ロシアのマトリョーシカ人形のような入れ子の状態で、目的のために生きることを勧めている。
『やり抜く力』は、中位、下位の目標は上位の目標の手段になると言っている。

 

「やり抜く力」は伸ばすことができる。
その伸ばし方についても詳細に述べている。

 

幾重にもわたる実験と検証を経て生まれた大著である。
私たちがいままで議論してきたことが、みな詰まっている。
「結局は才能なんだ」だと結論づける前に、ぜったいに読んでおいた方がいい本だと思う。

 

 

目次

PART1 「やり抜く力」とは何か? なぜそれが重要なのか?

第1章 「やり抜く力」の秘密

第2章 「才能」では成功できない

第3章 努力と才能の「達成の方程式」

第4章 あなたには「やり抜く力」がどれだけあるか?

第5章 「やり抜く力」は伸ばせる

PART2 「やり抜く力」を内側から伸ばす

第6章 「興味」を結びつける

第7章 成功する「練習」の法則

第8章 「目的」を見出す

第9章 この「希望が背中を押す

PART3 「やり抜く力」を外側から伸ばす

第10章 「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法

第11章 「課外活動」を絶対にすべし

第12章 まわりに「やり抜く力」を伸ばしてもらう

第13章 最後に

 

 

 

・本書をスマホで読みました。
kindle版を購入するとスマホでも読めます。旅行や通勤の際にはたいへん便利です。
実際の画面は下の通りです。(参考:スマホで本を読む方法

         

 

 

 

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『これ、いったいどうやったら売れるんですか?』

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書) これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)
永井 孝尚

SBクリエイティブ 2016-10-06

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私は家を買ってからしばらくの間、新聞に折り込まれた不動産広告ばかり見ていた。
「家を買ったんだから、そんなもの、見る必要がないのでは」と言われたら、まったくその通りと思うが、家を買った前よりも詳細に広告を見ていた。
この現象が、この本で書かれている「人はベンツを買った後どうしてベンツの広告を見てしまうのか」にあたる。

 

また、この本で取り上げているセブンイレブンの店舗についても、たしかに固まってあるように思えるし、きゃりーぱみゅぱみゅが海外でもたいへんな人気なのは、かわいくて、今までにないキャラだからくらいにしか考えない。

 

しかし、ものごとには理由があるのだ。
それを、マーケティングの観点から、これ以上やさしく書けないと思えるくらい、わかりやすく説明している。
だから、売れている。
そして、私たちが普段思っていることを取り上げているから、あっという間に読み終えてしまう。

 

 

しかし、このブログの読者のみなさんには、この本で言っていることが本当に正しいのか、自分の頭で考えてもらいたい。
それこそが、著者の望むところだと思う。

 

「腕時計をする人は少ないのになぜ腕時計のCMは増えているのか?」
腕時計のCMが増えていることについては、みんな同感と思う。
ただ、それを、ジョギング専用ウォッチや登山専用ウオッチ、GPSソーラー腕時計などの登場ーすなわち、いままでお客さまが「ほしいと思い、かつ、それに代わるものがないもの」バリュープロポジションに持っていくのは、ちょっと無理がある。

 

それに、一般人の感覚では、新聞、雑誌に載っている広告は、きわめてオーソドックスな高級時計いう印象を受ける。
私はこの本を読み終えたあと、電車に乗っている人の腕を見てみたが、(もちろん統計的な裏付けはないが)腕時計をしている人は増えているような気がした。

 

自分の頭で考えると、若い世代を中心に、「時刻だけを見る」(スマホを見れば足りる)→「時刻とともに時計を見ることを楽しむ」に移行してきているのはないかと思えて仕方がない。

 

高級時計を持てば、なおさらそんな動作が楽しくなる。
また、そんな高級時計を持つことは、自分へのご褒美であり、頑張っていこうという気にもつながる。
つまり、私は、時計を持つという価値観が変わったのではないかと考えたが、みなさんは、どうだろうか?

 

 

下の目次を確認していただければわかるが、すべてが市場戦略、競争戦略であることに注意してもらいたい。

 

目次

 

第1章  腕時計をする人は少ないのになぜ腕時計のCMは増えているのか?
──「バリュープロポジション」と「ブルーオーシャン戦略」

第2章  人はベンツを買った後どうしてベンツの広告を見てしまうのか
──「顧客」と「ブランド」

第3章  雪の北海道でマンゴーを育てる?
──「商品戦略」と「顧客開発」

第4章  あの行列のプリン屋が赤字の理由
──「価格戦略」

第5章  なぜセブンの隣にセブンがあるのか?
──「チャネル戦略」と「ランチェスター戦略」

第6章  女性の太った財布には、何が入っているのか
──「プロモーション戦略」と「マーケティングミックス(4p)」

第7章  きゃりーぱみゅぱみゅは、なぜブレイクしたのか?
──「イノベーター理論」と「キャズム理論」

第8章  古本屋がふつうの本屋より儲かる理由
──「マイケル・ポーター5つの力」と「競争戦略」

 

 

 

これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)

 

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「おすすめのビジネス書」 「注目を集めた本」

 

 

 

『普通の人でも確実に成果が上がる営業の方法』

本の表紙の「レジェンドやカリスマの自慢話や武勇伝は、もういいです」と書かれた吹き出しが目に留まった読者は多いと思う。

 

著者が言う「生命保険とかマルチ商法、教材の訪問販売、不動産、自動車など、完全歩合か、歩合給の比重の高い会社で、1位2位を争ったような武勇伝本」にうんざりしたビジネスマンやビジネスウーマンには待望の本と言える。

 

それは、普通の会社に勤めているビジネスマンやビジネスウーマンとスーパーセールスマンとは、誰が何と言っても違うからである。

 

しかし、それゆえに、普通の人は迷う。
同じようなところで迷う。これがこの本の内容である。
そして、全編、普通の会社に勤める営業リーダー平均(たいら・ひとし)とコンサルタント矛盾両(ほこだて・りょう)の対話になっている。

 

普通の人は次のようなことで悩む。

 

質を追求する VS 量を追求する

即戦力で組織を強くする VS 育成で組織を強くする

新規のお客様を攻める VS 既存のお客様を攻める

足を使って攻める VS 空中戦で攻める

営業マンの人間力で受注をとる VS 仕組みで受注をとる

お金をモチベーション VS やりがいをモチベーションにする

自分のために仕事をする VS お客様のために仕事をする

 

 

こんなことが、毎日、普通の会社では議論されている。
そして、あるときは軸は左に、あるときは軸は右へとぶれる。

 

この本の解答はすべて「どっちも(必要)だ!」である。
しかし、ほとんどの会社での結論も「どっちもだ」ではないだろうか。
ただ、なぜ「どっちもだ」かが腑に落ちない人には、この本を読んでもらいたいと思う。

 

 

この本で取り上げている7つのテーマは、各企業でも議論の歴史がある。
その結果、この本で紹介している訪問の移動効率、ロールプレイイング、新規開拓のルーティン化などを図っている企業も多い。

 

 

この本で参考となったところを紹介しておく。

 

PSDSサイクル(よく言われているPDCAではない) すなわち、PLAN(計画)→ SEE(可視化)→ DO(実行)→ SEE(振り返り)のSEE部分は、仕事の質と効率化を高めることにつながると思う。また、「先考管理」も同様と思う。

 

また、この本ではメールや電話、WEB、DMなど営業マンが訪問せずに商談を進める手法を営業における空中戦、飛び道具と呼んでいるが、たしかにコンタクトを持ちつつ、コスト面でも大きな効果を発揮することから、掘り下げて活用を検討すべきと思う。

 

・人間力は発揮するかどうかが問題。
・仕事を「自分事」にする。

 

 

最後に感想を述べたい。
この本の7つのテーマで、両方とも必要という答えは正解に違いない。
ただ、一般の会社で働くビジネスマンやビジネスウーマンは、自分でも、両方とも必要という答えを出しているから悩んでいる。
両方とも必要という答えがそんなビジネスマンやビジネスウーマンの悩みを解消するならば問題はないが、それでは悩みは解消しないような気もする。

 

「いまのあなたは『質』より『量』、『新規開拓』より『既存顧客』に集中しなさい」といったようなアドバイスも、必要ではないかと考える。

 

 

普通の人でも確実に成果が上がる営業の方法

 

 

 

普通の人でも確実に成果が上がる営業の方法

 

購入にあたっては、「新百合丘総合研究所」のカスタマーレビューを参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

印象大逆転を考える本のシリーズ

※もう振り回されない!
自分の営業スタイルを作れば、前へ進める!

企業で働く 営業女子が輝く35のヒント
企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

目次を参照してください。

 

スマホで読む方法

 

こっそり読まれています
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!

本の目次

 

 

※注目は人が気づかないところで生まれる
なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

本の目次

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

 

 

 

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『言葉にできるは武器になる』

本の紹介『言葉にできるは武器になる』

 

著者は「言葉にできないということは『言葉にできるほどには、考えられていない』ということと同じである」と言う。

 

著者の言葉を聞いて、ハッとする人は多いと思う。
また、私たちは、人の話や人が書いた文章を「思考の幅も狭く、深みもない」と思うときもある。

 

ところが、最近、「言葉にできない」を表現術でカバーしようという嫌いがある。
しかし、いくら表現術を磨いたとしても、大元の考えがたいしたことがないわけだから、そんな言葉が人の心に響くわけがない。

 

考えてみれば当たり前のことなのだが、それでも私たちは表現術を磨こうとする。

 

 

それでは、どうしたらいいのだろうか?
著者は、「内なる言葉」に幅や奥行きを持たせることによって、言葉は重みを持つという。

 

「内なる言葉」は、「無意識のうちに頭に浮かぶ感情や、自分自身と会話をすることで考えを深めるために用いている言葉」である。
つまり、私たちがいつも頭に浮かべている言葉である。

 

だが、私たちが経験しているように、この「内なる言葉」は頭に浮かんだだけの言葉であり、整理できていない言葉とも言える。
だから、言葉にうまくできないし、整理して言うこともできないし、言葉自体も浅くなる。

 

 

著者は7つのステップを踏めばいいと言う。

 

①頭にあることを書き出す(アウトプット)

②「T字型思考法」で考えを進める(連想と深化)

③同じ仲間を分類する(グルーピング)

④足りない箇所に気付き、埋める(視点の拡張)

⑤時間を置いて、きちんと寝かせる(客観性の確保)

⑥真逆を考える(逆転の発想)

⑦違う人の視点から考える(複眼思考)

 

「T字型思考法」は「内なる言葉」を、「それで?」と考えを進ませたり、「本当に?」と考えを戻したりして、思考を拡張し、「なぜ?」と問うことにより思考を深化させる思考法である。
思考を横に拡張し、思考を立てに深化させることから、著者は「T字型発想法」と呼んでいる。

 

この7つのステップを見るだけで、なにか思考の幅が広く、深くなってきそうである。

 

だが、このように「内なる言葉」を拡張、深化させ、検証しないから、言葉にできず、言葉にしたところでたいした言葉にならない。

 

この本では、その他、プロが行う「言葉にするプロセス」としての戦略を紹介している。
戦略1は「日本語の『型』を知ることであり、戦略2は「言葉を生み出す『心構え』を持つ」ことである。
非常に参考になる。

 

絶対に読んでおいた方がいいたいへんな名著である。

 

 

「言葉にできる」は武器になる。

 

 

「言葉にできる」は武器になる。
梅田 悟司
日本経済新聞出版社
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『大人のお作法』

オネエキャラーで女性に人気抜群の岩下尚史氏の『大人のお作法 (インターナショナル新書) 』を読んで、感じたことをお話ししたい。

 

みなさんには、この本は「大人のマナー」ではなく、「大人のお作法」と言っているところに着目願いたい。

 

この本を読んで、見えてきたものがある。
それは、今の大人は若者を真似ている! ということだ。

 

たしかに、以前は、大人と若者との間に一線があったような気がする。
若者は大人の姿を見て育ち、自分もやがて親と同じような姿になっていった。

 

しかし、今の大人たちは、自分たちの方から、言葉遣いやイントネーションまで若者に合わせようとしている。
また、服装とて、若者と同じようなものを着ている。
その結果、「子供顔の大人たち」が出来上がったと著者は言う。

 

もちろん、それが、いいとか悪いとかいう話ではない。ただ、そんなことは、たしかにある。

 

そして、著者が見てきた昔の大人は、ゴルフや飲み会といった社交ではなく、親戚一門、自分の暮らしている共同体、自分の職業集団との付き合い方など、自分が生きていく上で必要な社交ができていた。
また、服装から髪型から化粧から、型が決められていて、年配、職業、位など、外見に表れていたという。

 

このことも、たしかにある。
つまり、今の大人は大人らしい大人ではなくなっていると、著者は言いたいのだと思う。
そして、それは、大人としての作法を忘れてしまっているからではないかということになる。

 

正直、この本には、結論らしきものは書かれていない。
それゆえ、マナーの一環としてこの本を手に取った人は「具体的に得るものがなかった」と思うかもしれない。

 

だが、私はここにマナーと作法の決定的な違いがあると思う。
マナーは、いわば場面ごとの思いやりや気づかいのような気がする。もちろん非常に大切である。
一法、作法は、その人が置かれた環境における立ち振る舞い方を示しているのではないかと私は思う。

 

だから、マナーのように具体例を示すことは、なかなか難しいことではないかと思う。
ただ、作法は、人の生き方にも通じるところがあり、マナー以上に重要かもしれない。

 

 

大人のお作法 (インターナショナル新書)

 

目次

 

第一章 それでもお茶屋に上がりますか

第二章 食通を気取るその前に

第三章 そんなに「伝統文化」が大切ならば

第四章 「大人の男」と見られたいなら

第五章 執着を離れなさい

第六章 どんなに知識を増やしたところで

第七章 あなたの「居どころ」はどこですか

第八章 困りはするが悩まない

 

 

 

 

 

 

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私たちは、どこかで、用字用語の使い方、慣用語・慣用句の意味を誤って覚えてしまったらしい。

 

漢字の書き間違いと異なり、誤って覚えてしまったことは、たちが悪い。
それは、こんな本に出合わなければ、一生誤ったまま使い続けるからだ。

 

また、一つの語句を区切ってワープロ変換すると、その語句に相応しくない漢字が表示されてしまうことも、この本を読んでよくわかった。
そんな誤変換は、なかなか見つけることができない。

 

あるいは、なまじ漢字を知っていると、漢字を使用したくなるが、その用語には、その漢字でないことも多い。

 

この本にはさまざまな誤用、誤字が記載されているが、本来の意味と異なる使い方をしている例を、いくつか紹介しておきたい。

 

さわり……本来の意味は「話などの要点」

 

憮然……本来の意味は「失望してぼんやりしている様子」

 

檄を飛ばす……本来の意味は「自分の主張や考えを広く世に知らせること」

 

やおら……本来の意味は「ゆっくり」

 

姑息……本来の意味は「一時しのぎ」

 

うがった見方をする……本来の意味は「物事の本質をとらえた見方をする」

 

にやける……本来の意味は「なよなよしている」

 

失笑する……本来の意味は「こらえきれず吹き出して笑う」

 

やぶさかでない……本来の意味は「喜んでする」

 

おもむろに……本来の意味は「ゆっくりと」

 

どうだろう?
今日も、みなさんの会社では「君はうがった見方をしている!」、「いやそういうあなたこそ、うがった見方をしている!」と、言い争いをしているのではないだろうか。

 

「うがった見方」を正しく知っている人から見れば、この人たちは、激しい口調でほめあっていることになる。

 

この本のイメージ:用語辞典のようなものと考えていただければと思います。

 

目次

 

Step1 言葉を正確につかむのが、語彙力の基本です

 

Step2 その「書き間違い」、語彙力を疑われます

 

Step3 語彙力アップの鍵は「いい間違い」をしないことです

 

Step4 あらたまった言葉を使えれば、大人として一人前です

 

Step5 カタカナ語を「武器」にすると語彙力は面白いほど上がります

 

Step6 言葉の使い方が魅力的な人は上手に「たとえ」を使っています

 

 

 

 

 

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2017年4月29日