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ハンコがかすれない朱肉の付け方と捺印マット

ハンコがかすれない朱肉の付け方と捺印マット

 

印象がいい印は、まっすぐ、きれいに押された印である。
そのためには下準備も大事である。

 

誰しも、朱肉をべったり付けすぎてしまったり、逆に、ハンコを押して見たら、印がかすれてしまったという経験を持っている。

 

朱肉を付ける極意は一つである。
それは、あなたもどこかで聞いたことがあると思うが、ポンポンと軽く叩いて付ける。(「印鑑.com」などのサイトを参照)
そうすると、朱肉はハンコの印面に均一に付く。

 

しかし、あなたはこれだけでは、きっと不安である。
ハンコの枠がかすれるという不安があるからだ。

 

ハンコの枠がかすれるという不安を持っている人は、ハンコの枠から朱肉を付けていってもらいたい。
朱肉の容器の外側から円を描くように付けていく。

 

なぜ朱肉の容器の外側から朱肉を付けていくかといえば、朱肉の容器の外円部分は内側よりも、朱肉が多く残っているからである。
また円を描くようにするという動作は、ハンコの枠360度にもれなく朱肉を付けるという意味である。
その上で、ハンコを朱肉の容器の真ん中に持ってきて、ポンポンと叩く。
これならば、ハンコの枠もかすれることなく、均一に朱肉が付く。

 

この作業が終わったら、いよいよハンコを押すことになるが、あなたは、ハンコを押す書類の下に紙を重ねたりして、環境を整えるはずである。
こんな作業はけっこう面倒くさい。

 

それならば、いっそのこと捺印マットを使ってもらいたい。
捺印マットには小型のサイズのものも売られているので、そんなサイズの捺印マットを机の中に入れておけば便利である。

 

しかし、あなたは捺印マットの使用に抵抗を持つかもしれない。
それは、捺印マットのゴムの弾力性を気にするからである。

 

だが、下の<図>を見てもらいたい。
革の捺印マットもある。しかも、革の表側の使用してる捺印マットもあれば、革の裏側を使用しているものもある。
(緑色のゴムマットの右に、朱肉をはさんで置いてあるものは、革製の捺印マット。下に置かれているのが革の表側を使用したマット。上に置かれているのが革の裏側を使用したマット)
革の裏側を使用している捺印マットを求める人は、きっと、ハンコを押した際の滑りを気にする人である。

 

ハンコをきれいに押すには、いま述べたような、ちょっとした準備が必要である。

 

 

『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』より

 

 

 

 

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印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方
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