上司に可愛がられる不器用さを大切にする

このエントリーをはてなブックマークに追加

上司に可愛がられる不器用さを大切にする

私たちは、ビジネス書などから出世する人をイメージすると、どうしても「やり手」とか「はしっこい」というイメージを持ってしまう。

 

もちろん、そんなイメージを感じさせる人が出世していることは多いと思う。

 

しかし、ビジネスマン経験が長い私からすれば、「やり手」「はしっこい」一辺倒の人が、はたして実際に出世したかといえば、そうではなかったと思っている。

 

おそらく、それだけでは出世できなかったのではと思う。

 

この「やり手」「はしっこい」を包み込むような何かを持っている人が、実際に出世したのではないかと、思えて仕方がない。

 

そして、そんなことを考えるとき、みなさんがもし自分の不器用な部分で悩んでいたならば、人は、そんなみなさんの不器用な部分に、言いようのない魅力を感じているかもしれない。

 

そして、私は、上司が部下を見るときも、そんなことがあると思っている。

 

もちろん、なにもかもソツなく完璧にこなす部下のことは評価するに決まっている。そして、そんな部下を上司はかわいがり、昇進候補に挙げるだろう。

 

しかし、一生懸命やっているが、なにか不器用な面を持っている部下も、上司はまたかわいいと思うに違いない。

 

そして、出世ということを考えた場合、そんな不器用の部分を持った部下へのプッシュの方が、強くなるかもしれない。

 

だから、みなさんは、自分の不器用な部分に悩む必要などない。それが自分らしさであり、それがみなさんの魅力かもしれないからである。

 

みなさんには、そんな自分の不器用な部分を大切にしてもらいたい。

 

しかし、どんな場合でも一生懸命やることは必要である。

 

 

『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』から抜粋 (第四章から)

本の目次:http://shinyuri-souken.com/?page_id=36873

 

 

 

こっそり読まれています
ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!

ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!

本の目次

スマホで読む方法

 

 

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

本の目次

 

 

企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

本の目次

 

 

 

メルマガ「本に書かれていないビジネスの流儀」の情報
http://shinyuri-souken.com/?p=28756

 

 

◆忙しい方のビジネス書選びの参考にしてください。
おすすめのビジネス書 http://shinyuri-souken.com/?page_id=41933

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください