「稼いできます!」と家を出る

私たちは、「会社のために稼いでいるのだろうか?」と悩む。しかし、よくよく考えれば、自分のため、家族のためにも稼いでいる。そして、自分のために稼ごうと思うと、不思議なことに、仕事に対する姿勢が変わってくる。それは「しっかり稼ごう」と思うと、しっかり仕事をして稼ごうという気になるからである。

 

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「スーツからパジャマに、パジャマからスーツに」

みなさんは、会社から帰った途端、スーツからパジャマにではないだろうか? けっして、自慢できることではないかもしれないが、私はそんなメリハリが大切だと思っている。そんなメリハリがいい仕事につながっていく。逆に言うと、メリハリを上手くつけれる人は、いい仕事をすることができ、できる人になっていく。

 

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『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』を考える

私たちは、「すぐやる人」が圧倒的に有利だということを知っている。しかし、問題は、「どうしたら、すぐやる人」になれるかである。本書は、それは「気分と視座の転換」だとしている。私は「すぐやれる人」と「すぐできない人」の違いは仕事の進め方の癖だと考えている。そして、私は「すぐやれる人」になるためには、まず簡単なものにすぐに手を付け「やってしまう」ことが大事だと考えている。

 

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「二段構えでいこう!」

選択肢が少ないと、がっかりしたり、イライラしたり、腹を立てたり、ろくなことがない。私は電車で座れたなかったときも、前の電車で立っていく選択肢もあるなと思ったり、思いを馳せて行ったレストランが休みだったとしても、他のレストランに行く選択肢もあるなと、努めて考えるようにしている。

 

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ブレイクタイム「上を見ていた時代に、夕日も見ていた」

「三丁目の夕日」の時代に、人々が生活のために、また社会全体も高度成長をめざして”上”を見ていた時代があった。しかし、人々は、一日を労うように、家の屋根も、商店の屋根も、工場の屋根も照らす夕日を見ていた。そして生活とは何か、幸せとは何かを感じた。

 

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「世の成功法則と反対の方に重点を置くと、成功する」

万人に共通する成功法則などあろうはずはない。成功への道は一人ひとり違う。だから「自分の頭で考える」ことが重要なのである。「作業」よりも「仕事」を重視する時代、人は、かえって「作業」をしっかりこなす人を魅力的に思う。また、「第一印象」を重視する時代には「あと印象」がいい人を、人は魅力的に思う。要は、世に言われていることと逆の方向に重点を置くと成功する。

 

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「恋愛後順位優先の法則」

人は出会いが遅い人の方に惹かれるのではないかという私の仮説である。「自分は第一印象がよくない」、それゆえ「よく思われていない」と思う人がいたら、ぜひ目を通してもらいたい。それは、第一印象がいい人が、そのまま逃げ切れるほど、世の中あまくないからである。出世や昇進に関する限り、「あと印象」がいい人の方が有利である。

 

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本の紹介『やむなく営業に配属された人が結果を出すために読む本』

正直、ほとんどの人は、心の内では、営業には向き、不向きがあると思っているのではないだろうか? 著者は、「(営業)は向き不向きではなく、習熟度で考える」、また、「素の自分と、仕事の顔を使い分ける」と言っている。そう考えると、営業の向き、不向きは、問題ではなくなるということになる。

 

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「上手く話そうと思わないことが、上手く話せるコツ」

上手く話そうと思うと、結局、上手く話せなかったという経験はないだろうか? しかし、「上手く話せなくてもいいじゃないか」と思うと、心に余裕のようなものが生まれ、場の雰囲気や聴衆に合わせることができる。そんな人はスピーチ上手と言われる。

 

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