「あなたの現在価値はいくらですか?」(本の紹介)

いままで銀行員や大企業に勤めている人たちの価値は、その人たちがかぶっていた冠で決まっていた。しかし、いまの時代「なにができるか」で価値は決まってきている。当然の帰結かもしれないが、冠を頼りに生きていた人たちにとっては厳しい時代の到来である。

 

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「ビジネスマナーで厚化粧していても、素顔を晒している印象がある」

以前、ある番組で「官庁や金融機関のハンコのお辞儀押し」が公開されるや、ネット上でものすごい反響となった。このことは、ハンコはやはり毎日使うものだから人の関心が高いことを物語っている。しかし、私たちは、ハンコの印象については心で思っているが、口には出さない。

 

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「礼儀正しさにまさる攻撃力はない!」

不朽の名著『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』の著者キングスレイ・ウォードの言葉である。この本をビジネスマナーの原点と言う人もいる。著者は「常識が実業界の戦いに携えていく最良の武器」と考えているのだ。愛する息子のために書かれた成功法則の本である。

 

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「普通の人の営業は既存顧客に絞り込んでOK!」

営業で成果が上がらないのは、既存顧客か新規か、量か質か悩み、中途半端にやるからである。私が営業で必要と思うものは一つ。「どうしたら売り上げを伸ばせるか」ということを、自分の頭でこれ以上考えることができないほど真剣に考えることだけである。

 

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「出世している人はいい本を読んでいる?」

上司や会社から本の紹介を受けると、急に読みたくなくなってしまう。 心の負担にさえなってくる。だが、いい本は読みたいと思う。問題はどのような方法で、自分にとっていい本を探すかである。第三者の本の紹介を参考にすること、いっそ検索してしまうことも手である。

 

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本の紹介『やり抜く力』

私たちは、いつも「才能が大事だ」「努力が大事だ」と議論している。そして「才能がある」を上に見る傾向にある。しかし、最近、決定的な成功要因は「やり抜く力」であると言われ始めた。絶対に押さえておかなければならない本と思う。

 

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「普通の人のための営業の本ができた!」

待望の普通の人向けの営業本が出た。普通の人は、質と量、即戦力と育成、新規と既存顧客、人間力と仕組み、お金かやりがい、自分のためかお客さまのためかで悩む。もちろん、この本の答えは「両方とも必要」ということだが、本当にそうだろうか?

 

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「確定拠出年金の登場でレールは自分で敷くことに気づいた」

いまの時代、レールは最終地点まで敷かれていない。途中で切れることもあるし、途中下車を命じられることもある。だから最初から自分でレールを敷いていく必要がある。自分の頭で考えていけば、レールが切れても、途中下車を命じられても、その先、自分の頭で考えることができる。

 

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