「世の成功法則と反対の方に重点を置くと、成功する」

万人に共通する成功法則などあろうはずはない。成功への道は一人ひとり違う。だから「自分の頭で考える」ことが重要なのである。「作業」よりも「仕事」を重視する時代、人は、かえって「作業」をしっかりこなす人を魅力的に思う。また、「第一印象」を重視する時代には「あと印象」がいい人を、人は魅力的に思う。要は、世に言われていることと逆の方向に重点を置くと成功する。

 

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「恋愛後順位優先の法則」

人は出会いが遅い人の方に惹かれるのではないかという私の仮説である。「自分は第一印象がよくない」、それゆえ「よく思われていない」と思う人がいたら、ぜひ目を通してもらいたい。それは、第一印象がいい人が、そのまま逃げ切れるほど、世の中あまくないからである。出世や昇進に関する限り、「あと印象」がいい人の方が有利である。

 

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本の紹介『やむなく営業に配属された人が結果を出すために読む本』

正直、ほとんどの人は、心の内では、営業には向き、不向きがあると思っているのではないだろうか? 著者は、「(営業)は向き不向きではなく、習熟度で考える」、また、「素の自分と、仕事の顔を使い分ける」と言っている。そう考えると、営業の向き、不向きは、問題ではなくなるということになる。

 

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「上手く話そうと思わないことが、上手く話せるコツ」

上手く話そうと思うと、結局、上手く話せなかったという経験はないだろうか? しかし、「上手く話せなくてもいいじゃないか」と思うと、心に余裕のようなものが生まれ、場の雰囲気や聴衆に合わせることができる。そんな人はスピーチ上手と言われる。

 

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本の紹介『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』

いま、ものすごく売れている本である。そして、みなさんに知っておいてもらいたいことがある。それは、日本の神さまは、挫折してきた神さまだということである。たとえば戦勝祈願の神さま諏訪大社のタケミナカタは、戦いに敗れた神さまである。そして「のちの人たちには自分と同じ目にあってほしくない」と神さまは願う。これが、ご神徳なのである。

 

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「目標数値の意味がわからないと、目標へ向かえない」

みなさんも新年にあたり、目標を立てたことと思います。私は「目標数値の意味」が非常に重要だと思うのです。目標数値を達成したとき、具体的にどうなるのかという腹算用が必要であり、この腹算用が、それこそ腑に落ちると、目標達成へのエネルギーになるのではないかと思います。

 

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「神社お参りのコツ」

みなさん、新年おめでとうございます。今年もどうかよろしくお願いいたします。いまベストセラーになっている『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』を読んで初詣に行きました。神社のお参りにもコツがあるようです。①住所・氏名を伝える ②神社にお参りできたことへの感謝を伝え、願い事を一言お伝えする ③祝詞と呼ばれる神道の祈りの言葉を唱える。そうすると神さまに伝わるようです。

 

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「来年のテーマは、部下の仕事、人の仕事を『待つ』」

今年最後の記事となりました。「できる人」の特徴は、部下の仕事や人の仕事を待てません。それは、どうしても「自分ならこうする、こうしてきた」と比較してしまうからです。「できる人」からさらに飛躍するために、この「待つ」という動作ができるようになれば、みなさんの視界がぐっと開けていくと思います。

 

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本の紹介『「いい質問」が人を動かす』

いま、売れている本である。質問される方は、考えて、答えなければならない。ここに、質問をする相手にどう考えてもらい、どう答えてもらうかという課題が生まれる。つまり、いい質問や上手い質問である。この本を読んで、これからの時代は、質問を受ける側も守る技術を持たなければならないと思った。

 

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「『作業』を疎かにする人は、成功しない」

仕事というものは「作業」と「仕事」が不可分となっているのではないだろうか。私は、「自分の役割を考えて仕事をしなさい」「目的を明確に持って仕事をしなさい」と言うのならわかるが、そこで「作業」と「仕事」を区分けしてしまうことがわからないのである。

 

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