本の紹介『ちょうどいいマナー』

この本は現代っ子社会人のために書かれた本だが、彼らは、既存のビジネスマナーの本に書かれているところで判断や対応に迷うのではなく、違うところで迷っていることがよくわかる。そんな人たちを部下に持つ上司にも参考になる本と言える。

 

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「ボールは相手に完全に渡ったか?」

人はボールを相手に渡すことは苦手だし、相手も受け取ることを好まない。そんなことから、1つのことが終わったようで、終わらないでいることが多い。その結果、1つの仕事にカタをつけられない。しかし、出世した人やビジネスで成功した人はそれを乗り越えた人ではないだろうか。

 

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「余裕を感じさせる人が出世する」

みなさんは、エレベーターで、他の人が降りるのを待てるだろうか? また、エスカレーターに乗るとき、人が先に乗るのを待てるだろうか? この1、2秒の「待つ」という動作を実践してもらいたい。みなさんは「できる人」+「余裕を感じさせる人」になる。

 

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「部下のそのミスは、決定的なミスなのか?」

部下のミスが少ない上司は組織マネジメントができていると評価され、出世することが多い。しかし、その先、さらに出世するかというと意外に足踏みしてしまうことが多い。一定ポジションから先は、部下のミスをあまり気にしない上司の方が出世する。ここにも出世のカラクリがある。

 

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「ちょっと手前でやめる人が出世する」

出世は、みなさん以外の人の「思い」と密接に関わっている。組織の中で生きるということは、一人ひとりの「思い」の中で生きるということであり、その思いをこてんぱてんに壊さないことが「ちょっと手前でやめる」ということである。

 

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「新任地でのスタートは職場への手土産から」

栄転のときは、新しい職場や新任地で担当する得意先への手土産を一生懸命考えることができる。しかし、そうでないときは、そんな気も薄れはずだ。だが、気分を切り替えて、手土産を選んでもらいたい。そうすると「なにか上手くいく予感」といったものが生まれるかもしれない。

 

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「今、ここに仕事があるという幸せに感謝する」

私たちは、「こんなことは、私の仕事じゃない」「私には、もっといい仕事があるはずだ」と言うが、不思議なことに、「今、ここに仕事があるという幸せ」に感謝すると、みるみる、やる気が湧いてくる。私は、そのやる気こそ、自分のため、組織のため、そして社会のための本当のやる気ではないかと思っている。

 

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「キャリーバッグのマナー」

最近、キャリーバッグやキャリーカートバッグを利用する人が増えている。しかし、そのために危ない思いをする人も多くなっている。混雑時には「手に持つ」という動作が必要であり、また、常に引くのではなく、自分の体の前に持ってくるという動作も必要である。

 

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