「いただいた名刺に情報を書き込むことは、心のマナー違反」

名刺交換から得た情報を、名刺にメモ書きすることは、一見、できる人のワザのような気がする。しかし、ビジネスをよく知っている人や、本当にできる人は、そんなことはしていない。名刺は相手の顔だからである。そして、相手を利用しようと思った時点でビジネスは進展しなくなる。

 

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「やり始めることで「やる気」が出るのであって、やり始める前にやる気が出ないのは当然」

「やろう、やろう」と思っても、なかなか始められないことについて、この本は、「やり始めることで『やる気』が出る」のであって、やり始める前にやる気がないのは当然と言っている。そして、そのやり始めるための条件づけが習慣化なのである。腹に落ちることが多く書いてある。

 

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「ハンコがかすれない朱肉の付け方と捺印マット」

枠がかすれた印を押している人は多い。そんな人は、枠から朱肉を付けていくのも一法である。また、ハンコを押すとき、下に紙を敷いたりするなど、けっこう面倒くさい。いっそのこと、捺印マットをアイテムに加えるのも手である。実は、革製の捺印マットも売られている。

 

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本の紹介『定年後』

この本のキーフレーズは「居場所」である。それは物理的な場所のほか、心の拠り所、自分が楽しめる、役割を発揮するという意味も含めた居場所である。ところが、定年退職者はそんな居場所を見つけることができない。それは定年直前まで会社人生を送ってきたからである。

 

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2017年8月17日

「いいハンコとは、自分をイメージさせるもの」

得意先宛てに提出した企画書や提案書は、相手を読もうという気にさせないと、そこから先、一歩も進まない。ところが、それらの書類の表紙に押されているハンコは、たいがい相手を読もうという気にさせていない。相手を読もうという気にさせるハンコがいいハンコである。

 

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「ハンコは意外と同一にならない」

みなさんが持っているハンコは、意外に、みなさんだけのハンコである確率が高い。ハンコを無造作に押すのは、「自分のハンコはどこにでもある」と思っているからである。自分だけのハンコと思えれば、ハンコはきれいに押せる。

 

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「ハンコの書体をちょっと考えると、イメージアップにつながる」

ハンコを難しく考える必要などない。自分のフィーリングに合ったハンコを選ぶだけで、イメージアップにつながっていく。しかし、ハンコを買ったものの、使わなくなったハンコは、誰でも一つや二つは持っている。それは、ハンコの書体が自分に合っていなかったためである。

 

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