「今の大人は若者を真似ている!」

今の大人は、自分たちの方から、言葉遣いやイントネーションまで若者に合わせようとしている。また、服装とて、若者と同じようなものを着ている。その結果、「子供顔の大人たち」が出来上がったと『大人のお作法』を書いた岩下尚史氏は言う。

 

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「外資系コンサルの本が消えた?」

最近、新聞の本の広告欄を見ると、外資系コンサルが書いた本の掲載がない。なぜだろう? それは、「自分軸」の時代にあっては、彼らの華麗なる経歴も、彼らの世界の話も、自分とは関係がないからである。「〇〇すれば、~~になる」は自分で決める時代である。

 

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本の紹介『大人の語彙力が面白いほど身につく本』

みなさんの会社では、今日も「君はうがった見方をしている!」「いやそういうあなたこそ、うがった見方をしている!」と、言い争いをしている。しかし、「うがった見方」の本来の意味は「物事の本質をとらえた見方をする」である。つまり、激しくほめあっていることになる。

 

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「ピンと来る人が出世する」

みなさんが上を目指すならば、伝え方と同時に「受け止め方」も重要である。考えてみれば、人は無意味な言葉など、けっして発していない。言葉の中に、かならず、その人の真意を示すヒントがある。そのヒントに気づくか否かで、大きく差がつく。

 

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「前任者の壁」

ビジネスの世界では、前任者の話題が自然に消えていくのを待つということも必要である。ビジネスの世界には、目に見えないマナーのようなものが存在する。それは、前任者のことを悪く言わないということである。前任者の話に耳を澄ましていた方が賢明である。

 

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本の紹介『サイコパス』

人前で話すときドキドキしてしまうあなた、いつも不安に駆られているあなたは、サイコパスではない。それは、サイコパスには不安がないからだ。かれらは外見が魅力的であり、堂々としており、挑戦的で勇気があるように見える。そんな「勝ち組サイコパス」があなたの周りにいる。

 

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2017年4月22日

「ミスはつながっている」

ミスの発生現象だけを考えてもミスは減らない。ミスは自分の弱いところで発生している。ただ、自分の弱いところに気づき、確認方法を変えればミスは激減する。ミスは自分の弱いところでつながっているからだ。

 

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2017年4月17日

「『私がいなくなったら回らない』ということはない

「私がいなくなったら回らない」と思っている限り、キャリア形成は進まない。「自分がいなくても、きっと回る」という「割り切り感」を持てば、いまの職務、職場と区切りをつけられ、キャリア形成につながる。出世は能力以上に「割り切り感」「キャリア形成」が大きくものを言う。

 

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