「やった」ことに、「一応」はいらない

ビジネスの世界でハマってしまう言葉がある。そのトップは「一応」だ。 「一応」は「やった」こと、「確認した」ことの程度が明らかになっていない。一方、上司は「やった」こと、「確認した」ことの程度を明確にしたい人だ。それゆえ「一応」という言葉がつかわれると、「やった」こと、「確認した」ことをハッキリさせようとする。