『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』

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近日発売予定です。

あなたの印象はハンコの押し方で決まっている!
ビジネスマナー研究家である著者が、なぜハンコの印象がビジネスマナーより人の心に残るのか、
上司や得意先に注目されるハンコの押し方は何か、明らかにしていく。
印象を基軸に、ハンコの世界をビジネスパーソン向けに組み直した待望の書。



【目次】

はじめに
ビジネスマナーで厚化粧していても、素顔をさらしている印象がある

第1章 上司や得意先から見たハンコの印象を考える

01 企画書の価値は最後に押すハンコが決める
02 「ハンコを形式」と考える人もいるが、どう思うかは相手が決める
03 ハンコの跡から、あなたの本当の姿が読まれている
04 手っ取り早く印象をアップするには、大きめの認印を使う
05 ハンコの書体が自分に合うと、使いたくなる
06 ハンコを楽しむために印材を選ぶ
07 ハンコは意外と同一にならない
08 自分をイメージさせるハンコがいいハンコ

第2章 ハンコを上手く押すと、ワークライフは輝く

09 朱肉を容器の外側から付けていくと、印はかすれない
10 手の腹で押せば、ハンコはきれいに押せる
11 名前のすぐ横にハンコを押す
12 会社で認印を2本持つと、気づかいがある人と思われる
13 認印を使い分けて、ビジネスを加速する
14 役職印を使うと、ビジネスチャンスをものにできる
15 角印を上手く使うと、商売繁盛につながる
16 人生の大きな節目では、実印を作って身構える
17 ビジネスとプライベートで使うハンコを分ける
18 ハンコも断捨離が必要
19 「ハンコを机の上に出しっ放しにする人にできる人はいない」の法則

第3章 ハンコをポジティブに考えて、人と違った存在になる

20 ハンコの「お辞儀押し」はビジネスマナーか?
21 上司のハンコの斜め押し、逆さま押しも存在する
22 「代表者印を押してください」と言われても慌てない
23 「押印管理台帳」を作っておこう
24 シャチハタにも意味がある
25 お札に押されている印が篆書体
26 始末書には署名捺印する
27 電子印を併用し、本来業務にまい進する
28 ハンコの印象は人の心に残り続ける

おわりに
行列ができるある餃子屋のおつり


【著者紹介】
綾小路 亜也(あやのこうじ・あや)
ビジネス書作家、新百合丘総合研究所代表。
慶應義塾大学卒業後、大手金融機関に入社し支店長、理事を経験。人の気がつかないところで「差」を
つけるをテーマに、「自分の頭で考える」仕事術、営業術を提唱し注目を集めている。
また、「相槌はほどほどに打つ」「人の話を聞くときは極力メモをとらない」「悪い報告は結論から話さず、相手に心の準備を与える」など、現実のビジネスに合ったビジネスマナーの研究家としても知られている。
著書に『出世はタイミングで決まる!』『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』
『企業で働く 営業女子が輝く35のヒント』『サラリーマンの本質』がある。