ライバルに差をつける名刺入れの選び方

ライバルに差をつける名刺入れの選び方を、ビジネスパーソンの視点で考えてみたい。
名刺入れには価格差がある。「いったい、なにが違うのか」、実際にデパートなどに行き、手に取り、自分の目で確かめてみるのがいちばんだ。
そうすると、名刺入れ選びのポイントが見えてくる。

 

 

まず、価格によって、革の質感が違うことがわかる。
必ず見ておきたいのは、名刺入れの内側だ。
名刺入れには、表側の顔と内側の顔がある。
表側の顔と内側の顔が一体となっている名刺入れが、いい名刺入れだ。

 

 

名刺入れの表側だけ見ていると、価格差がわからないときがある。
そんなときは、名刺入れ内側の上部を見ることだ。
価格が安い名刺入れは、この部分が表側の皮より薄くなっていたり、張りあわせたりしている。
ライバルがいたならば、そっと、その人の名刺入れの内側の皮を見てもらいたい。
ライバルに差をつけたいならば、名刺入れの内側が決め手ということになる。

 

いい名刺入れには、ほかにも特徴がある。
いい名刺入れは、出しやすく、仕舞いやすくなっている。
マチに工夫が施されているのだ。
つまり、手が込んでいるということであり、その分、価格は高くなっている。

 

 

名刺を出しやすく、仕舞いやすいということは、名刺を傷めないことにつながる。
時々、角がまるくなっている名刺を持っている人を見かけるが、それは名刺入れの構造によるところが大きい。

 

名刺の出し入れを、ビジネスマナーの視点から見ることも重要だ。
名刺を出しやすいということは、名刺交換の際、相手を待たせないということだ。
また、名刺を仕舞いやすいということは、相手の名刺を傷つけるおそれがないということであり、それは相手の名刺を大事にしていることにつながっている。

 

 

名刺入れを選ぶ際に、自己主張の部分もあったほうがいい。
ビジネスでは、ブランドのエンブレムを大きくあしらっていたり、ひと目でブランドがわかるものよりも、さりげない自己主張が好まれる。
自己主張を色で考えることをおすすめしたい。
黒は間違いない色だが、紺色や茶色などを中心に、自分の感覚重視で選んでもらいたい。

 

 

 

最後に、「いいもの」を持つことによる効果についても触れておきたい。
自分が「いい」と思うものは、「お気に入り」のものとなる。
そんなものを持っていると、人に見てもらいたいという気持ちも湧くが、じつは、「いいもの」を持っているという自分への効果のほうが大きい。
「いいもの」を持つと、ビジネスも楽しくなるし、自信のようなものが生まれてくる。
そんな気持ちが、ライバルに差をつけるのだ。

 

「いいもの」は価格が高くなるが、価格に見合う価値といったものが必ず存在する。

画像で紹介した名刺入れは、実際に、一目ぼれし購入した日本製の名刺入れである。
この名刺入れに出会ったとき、made in japan の底力といったものを実感した。
MIKADO(ミカド)名刺入れ・カードケース ワープロラックス MK720016 (色 インクブルー) 価格21,600円

 

 

(参考)Amazonでも売られています。

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ブラック、インクブルー、スカイブルー、チョコ、トーブの5種類
ただし、色により価格に差があるようです。

 

 

 

 

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『「出世しぐさ」のすすめ』

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なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか

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