腕時計の電池交換がその場でできないと言われた人が、向かった先

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2018.06.25記事を更新しました

腕時計の電池交換がその場でできないと言われた人が、向かった先

腕時計の電池交換をしに行って、「防水検査の関係で、お預かりすることになります」と言われた人は多いと思う。
腕時計には愛着があるから、店員の言うとおり預けた人もいたと思う。
私もそうしようと思ったが、腕時計のない一日はいかにつらいものかを知っていたから、いままで親しんできたクオーツ時計に踏ん切りをつけた。

 

腕時計は不思議な市場である。
なぜか機械式の方が高価なイメージがある。これは腕時計=精巧=機械式が本流、といったイメージがあるからかもしれない。
ただ、永井孝尚氏が書いたベストセラー『これ、いったいどうやったら売れるんですか? 身近な疑問からはじめるマーケティング (SB新書)』では、ジョギング専用ウオッチ、登山専用ウオッチ、GPSソーラー腕時計など使う人の用途に見合った腕時計が注目を浴び、そのことが腕時計のCMの増加につながっているという。
(HPの紹介記事:http://goo.gl/PGDPVW
今後、腕時計は、ますます用途、使用感が重要になってくるのだと思う。

 

 

私が向かった先は、ソーラー電波腕時計だった。
電池交換をする必要がないからだ。
試しにと言ったら語弊はあるが、私は買ってみた。
買ってみて、わかったことがある。
精神的に楽なのだ。いついかなるときも、寸分のたがいもなく、時を刻んでいるという安心感がある。
いままでは、時計の精巧さとも関係があるが、電車に乗るときも会議が始まるときも、どこか実際の時刻と腕時計の時刻とを頭の中で照合していた。
そんなことから頭が解放された。

 

思わず、出張にいったときのことも思い出した。
出張中に電池が切れたらどうしようかと思ったこともあった。実際の時刻と腕時計との数秒の誤差を気にし、起きるときも集合するときも、かなり早めの行動をとった。
ビジネスマンもビジネスウーマンも、何かをするときは、できうる限り、「何か」以外のことを頭に入れない方がいい。
ソーラー電波腕時計は、そんなビジネスマンやビジネスウーマンには打ってつけかもしれない。

 

もう一つ、買ってみてわかったことは、電波腕時計はけっこう宣伝されているということだ。
私はSEIKOの製品を買ったが、電波腕時計の分野では、アテッサシリーズを有するCITZENも大奮闘している。
週刊誌を見ると、デンマークBERING社の電波腕時計がかなり宣伝されている。北欧時計というらしい。
BERING社の宣伝効果は大きい。電波腕時計は中身だけでなく、デザイン性にもすぐれたものがあるということを示しているからだ。

 

電波腕時計を使った人の感想はAmazonのカスタマーレビューを見ると、よくわかる。
買った人たちは、デザインを気にしていたということがわかる。時刻合わせから解放されたといういう人も多い。
こうしたレビューから、この人たちは、電波時計を初めて手にした人だということがわかる。
評価はかなりいい。デザイン、使い勝手とも、予想以上だったということがうかがえる。

 

物事がある方向に動くには、なんらかのキッカケがある。
「腕時計の電池交換がその場でできない」と言われた人の多くは、電波腕時計購入に向かい、電波腕時計が一気に加速するのではないかと考える。

 

また、私は、「GRAND SEIKO」をこよなく愛する友人が話してくれたことにも引っかかるものがある。
その友人は、レジャーで外出するときは、電波腕時計をして出かけるという。
ビジネスでは自慢の時計をし、旅行やレジャーでは電波腕時計をつける人も、今後ますます増えていくような気がしてならない。

 

 

 

(電波腕時計を選ぶときの注意点)

Amazonなどで、製品の内容をよく比較することが重要です。
1.「チタン」と表示されているものは、軽く感じます。(その分、値段は高くなる)
2.電波修正機能の国を確認。(SBTM183は日本の標準電波を受信。SEIKOの高価格帯は日本・中国・アメリカの標準電波を受信。CITZENアテッセシリーズの高価格帯は日中米欧の標準電波を受信)

 

 

購入したSEIKO SBTM183

[セイコーウォッチ]SEIKO WATCH 腕時計 SPRIT スピリット ソーラー電波修正 サファイアガラス 日常生活用強化防水 (10気圧) SBTM183 メンズ

 

 

BERING社の参考モデル

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CITZENアテッセシリーズの参考モデル

 

 

 

 

 

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