上司の話に加わらない

会社社会では、上司との関係を維持するために必要なことがある。

 

それは、人に上司の話をできる限りしないことである。

 

上司は自分の話を直接聞かなくとも、部下が自分のことをどう話しているかは、だいたい知っている。

 

それは、部下が職場の仲間と居酒屋などで話したことが、漏れて伝わったり、上司が他の部下にかまをかけて聞き、知るからである。

 

そんなこともあり、私は、上司との関係を維持するには、上司のことを話さないのが一番だと思っている。

 

みなさんには「話す」ということは「話される」ことでもあることを、いま一度頭に刻んでもらいたい。

 

そこで、みなさんは、はたと気づくことはないだろうか?

 

それは、みなさんから見て、出世街道を突き進んでいると思う人は、上司の話をしているかということである。

 

たしかに、その人たちは、飲み会などで上司の話が出るとき、その場に居合わせることはよくある。

 

しかし、そんなときでも、その人たちはけっして自分の方から、上司のことを話していないのではないだろうか。

 

その人たちは、人が上司の話をするのを聞いてはいるが、加わってはいないのである。

 

私は、ここに出世する人のソツのなさを見るのである。

 

 

『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』から抜粋 (第四章から)

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