「泣くな怒るな こらえてすてろ」

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私は先日、ある地方都市に行った。
すると、なんと「出世街道」という暖簾がかかった店があるではないか。
私はしばし暖簾を見つめていたが、体は自然に店に入っていった。

 

とても気さくな店で、私はひと時を楽しんだ。

 

しかし、以来、私はなぜこの店が「出世街道」という名前をつけたのか、わからないで悶々としていた。
それは、昔はたしかに「出世街道」という言葉はよく使われたが、いまはあまり使われていないからだ。

 

だが、私はある日、ネットで「出世街道」と検索したところ、思いがけない事実を目にした。
そして、この店の名前の由来もわかったような気がした。

 

「出世街道」という曲があるのだ。(作詞星野哲郎 作曲市川昭介)
演歌である。

 

昭和37年畠山みどりが歌い、昭和39年の東京オリンピックの女子バレーボールで金メダルを獲得した「東洋の魔女」たちの愛唱歌だったという。彼女らの支えだったというのだ。

 

その後、この曲は多くの人に歌い続けられてきた。藤圭子も、氷川きよしも歌っている。石原詢子も、市川由紀乃も、森山愛子も歌っている。

 

私もYouTubeで聴いた。
そして、私はこの曲のエンディング部分の「泣くな怒るな こらえてすてろ 明日も嵐が待ってるものを」という歌詞のところで、不覚にも涙が込み上げてきた。

 

私もつらいときがあった。そして、みなさんにも、きっとつらいときがある。
そんなとき、「泣くな怒るな こらえてすてろ」という気持ちで頑張ってもらいたい。

 

私も、精一杯、みなさんを応援している。

 

宇都宮ブログ用

 

 

(参考)『出世街道』の聴き方
YouTubeで検索すれば数多く出てきます。
私は「歌ネット」から入りました。http://www.uta-net.com/movie/43592/
ここで右側の「出世街道関連動画」を選択すれば、歌詞を見ながら聞くことができます。
畠山みどりの昭和57年放映分では、最後の歌詞の部分が入っていませんが、
ほかでは入っていますので、ぜひこの曲のエンディング部分を聞いてください。
市川由紀乃さんの分がおすすめです。また藤圭子さんの『出世街道』はものすごく迫力があります。

 

 

 

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