「輝く営業女子」は旅費精算なら、旅費精算をやる!

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企業で働く 営業女子が輝く35のヒント 』 から抜粋

 

■時間に余裕ができたときに、ひとつの仕事を完結する

 

時間に余裕ができると、営業マンや営業ウーマンは「旅費精算でもやろうか」という気になる。

 

しかし、そんな気持ちで旅費精算をやると、旅費精算をやっている際に、思い出したかのように電話をしたり、他のことにも手を出してしまう。また、周囲の人とも談笑しながらやる。

 

その結果、結局、旅費精算は完了しないで、終業時間を迎え、「また、明日やろう」と思う。

 

これではダメである。
それは、明日は明日で、どんな仕事が舞い込んでくるかわからないからである。

 

そして、忙しくなると、そんな旅費精算などやる暇がなくなる。こうして、たかが旅費精算だが、どんどん繰り越されていく。

 

時間に余裕ができた場合の仕事の進め方にもコツがある。

 

それは、いまの例でいえば、「旅費清算でもやろうか」と思うのではなく、「旅費精算なら、旅費精算をやる!」と思うことである。

 

そして、旅費精算に没頭し、完結させることである。

 

時間に余裕があったときは、「なにか」を完結しておくことが、極めて重要になる。

 

この「なにか」は、なんでもいい。旅費精算でも、要回答でも、書類整理でも、あるいは、取引先に書類を届けることでもいい。

 

そして、この「なにか」は、そんなに欲張ることはない。

 

ひとつでもいい。
しかし、そのひとつは、完結することが重要である。

 

それは、そのひとつは、完結できなかった場合、いつか、かならず、やらなければならないからである。
そして、そのやらなければならない時間は、いまやっておかなければ、なかなか作ることができないからである。

 

時間に余裕ができたときの使い方の「差」が、営業マンや営業ウーマンの仕事の状況を決定づけているのである。

 

 

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企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

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