「輝く営業女子」はメールでの依頼も箇条書き

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企業で働く 営業女子が輝く35のヒント 』 から抜粋

 

■文章にすると、かならず行き違いが生まれる

 

なぜメールでの依頼も箇条書きにした方がいいのだろうか?

 

それは、みなさんもそうだが、メールは毎日多く来ることから、メールの中身など、じっくり読まないからである。

 

そんなことから、メールが文章になっているときも、よほどのことがない限り、一字一句、真剣に読むことはない。ざっと目を通すだけだと思う。

 

だから、依頼事項が文章の形になっていた場合、メールを読む方は、なんとなく理解しているに過ぎない。
ここに、行き違いが生まれる。

 

行き違いが生じた場合、メールを打った方は、(ちゃんとお願いしたのに……)と憤るが、痛いのはもう一度、依頼し直さなければならないことである。そして、先方がその依頼を果たすまで、また待たなければならない。

 

これでは仕事は、はかどらない。

 

この問題の解決方法は一つである。
それは、みなさんが、最初の依頼に行き違いが生じた場合、より具体的な形で再依頼をかけるところにヒントが隠されている。

 

その方法は、やはり社内文書と同様に、

(1)― (2)― (3)― と、箇条書きにすることである。

 

箇条書きにすることにより、依頼を受ける方は、頭にその箇条書きを刻む。そして、一つひとつ、抜けがないか確認しながら実行する。

 

これは、みなさんがスーパーなどに買い物に行くときによくやっていることである。
みなさんは、買い物に出かけるとき、よくメモに・― ・― と、買う物に漏れがないように書き出している。そして、メモを見ながら、チェックしている。

 

それとメールでの依頼は、同じである。

 

 

営業女子がポイントゲッターになる方法!
企業で働く 営業女子が輝く35のヒント

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