2016年 みなさまの飛躍の年になりますように!

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この1年、お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

この1年、私が考えていたことを、みなさんにお話ししたいと思います。

 

私は、ビジネスは、「人の頭」を借りるより、「自分の頭」で考えれば、ほとんど正解に近いものが出てくるのではと思っています。
また、「自分の頭」で考えたという跡はかならず残りますし、自信につながると思います。
そして、何よりも、「自分で決めた」ということにより、後悔は残らないと思います。

 

そして、私は、ビジネスのやり方、営業のやり方などに決まった正解などあろうはずがないと思っています。
それは、人それぞれ、生き方も、性格も、環境も、状況も異なるからです。
そんなことから、きっと、みなさん1人1人にあったビジネスのやり方や営業のやり方があると考えています。

 

そんなことを考えていたときに、私の目についたのが、ビジネスマナーでした。
私は、ビジネスマナーを理解し、それを正しく行えることはとても重要なことだと思っています。
しかし、もっともっと大切にしなければならないのは、人の本当の気持ち、心の内だと思っています。
それは、やはり、人は形では動かないからです。
そして、形だけでは、人に「差」をつけることはできません。

 

折しも、そんな私の考えが、既存のビジネスマナーの見直しの機運とぶつかりました。
そこには、何十年の間、ビジネスマナーの基本は一歩も変わっていないということがあったと思います。
そんな中、私の『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』もメディアに取り上げられました。

 

私は、そこでも、「ビジネスマナーには基本があるが、決まった正解はないと考える。基本のマナーを鵜呑みにせず、人の感情に訴える部分で適宜カスタマイズしていく必要がある」とお話しいたしました。
つまり、私は、ここでも、「自分の頭」で考えることが重要とお話しいたしました。

 

2016年も、「自分の頭で考えることが大事」を基軸に、みなさんが、自分の頭で考える際に、役に立つような記事を一生懸命書いていく所存ですので、どうか、よろしくお願いいたします。

 

2016年が、みなさまにとって飛躍の1年となることを心からお祈りしております。
どうか、よい年をお向かえください。
そして、この1年、本当にありがとうございました。

 

お別れに、つい最近(11月)、『週刊 SPA!』に掲載された私の「掟破りのビジネスマナー」を貼っておきます。
ぜひ、みなさん自身で、ビジネスマナーを考えてみてください。

IMG_20151110_0003homepage

なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか から

 

 

 

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