「フラットファイル」-サラリーマンの書類整理術の決め手

このHPで毎日アクセスが止まらないブログがある。
そのうちの一つが「サラリーマンの書類整理術 『入れたら捨てる』」である。
「みんな、書類整理に悩んでいるんだ!」とつくづく思うのである。

 

さて、みなさん、この「フラットファイル」という名前を聞いてピンときただろうか?
実は、私も正式な名前がわからなかったのである。
最初は、デパートの文房具売り場に行き、身振り手振りの説明をした。
そして、みなさんも気づいたと思うが、意外にデパートの文房具売り場や文房具店ではその種類が少ないのである。
下手をすると、一種類だけ置いてあるということがある。
しかも、意外にその値段が高いのである。
私が、みなさんに言いたいことは、決して高いものを買うことはないということである。
「まず整理を開始する」ということが大事だからである。
物事、スタートを切ってみて考えればいいのである。

 

そこで、ピンと来たのが「ネットで買ってみたらどうか?」ということだった。
はたして、Amazonで検索してみると、色々なメーカーのものがたくさん載っている。
多分、他のネットページでも同じだろう。

 

購入にあたって、注意しなければならないことを若干お話ししておく。
すべて私の経験からの注意点である。

 

①値段が高いものとそうでないものとがある。
商品案内にPPとついているものは高い。
このPPは、発泡PPシートの略である。 私は、このPPのものと、そうでない普通のものと2種類持っているが、どこが違うのかを簡単に言うと、PPと書かれているものは、紙がコーティングされており丈夫である。表面がツルツルしているから、水濡れや汚れを防ぐこともできる。
コーヒーやお茶をこぼしたりしたときに威力を発揮すると思う。

 

どちらを選ぶかは、みなさんで決めてもらいたい。

 

②試しに5冊くらい買ってみたらどうだろうか?
私は、「フラットファイル」をもちろん会社で使用しているが、家でも使っている。
家でどんなファイルを作ったかというと、「保険」関係の案内や書類、「確定申告」の控え、「年金」関係のおしらせ、「給与明細」の控え、「会員」になっているものの控え、現在、「勉強」していることの参考資料、「HP」を見て、いいなと思ったものの参考資料、家の「工事関係」の控え…である。
作ってみてわかったことだが、ファイル数が予想より多くなる。
その結果、何回も何回も買い足した。
こんなことがあるから、最初は、5冊くらいからスタートしたらどうだろうか?

 

③最初からファイルの色を決めておくというのも手である。
ジャンル別に色を決めておけば便利である。
また、整理する楽しみも湧くと思う。

 

④よくネットページをご覧いただくことをおすすめしたい。
私が整理しなければならないものに原稿用紙があった。
つまりA4横閉じのものが必要だった。 はたして「A4横」で検索してみると、瞬時に出てきた。
こういうところがネットの強いところである。
みなさんにも整理する書類にあわせて、ぜひ色々な種類の「フラットファイル」を見てもらいたいと思っている。

 

参考までに、下記にAmazonの「フラットファイル」の商品例を掲示しておく。
下記は、色別に分かれているのでいいなと思って紹介した。 この商品例では5色×20冊となっているが、もちろん最初からこんな冊数はいらない。
1冊単位、3冊単位、5冊単位、10冊単位での購入が可能であるので、 ぜひ、他の商品と見比べながら決めてもらいたい。

 

あなたの「書類整理」が上手くいくことを祈っている。

 

(★下記商品例の検索窓に「フラットファイル」と入力すると、たくさんの商品が出てきます)

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